【ナオトインポテンツの!海外旅行わいるどはーつ 第6話】ナナプラザで初めてのゴーゴーバーの淡い思い出を語ります 前編

2017
30
こんにちは!孤高の旅人、ナオトインポテンツです。

初めてのタイで初日に訪れたナナプラザ。煌びやかなゴーゴーバーの圧巻の光景に圧倒されながらも、遂に『レインボー2』に入店!

大気圏突入!
タイ

『レインボー2』の目の前に来た。ゴーゴーバーに入るのは初めてのことなのでいささか腰が引けている。店内がのぞけないように、入口にはカーテン的な仕切りがあるのだが、それに手をかけて、スタッフが「入りなよ!ジャパーニーズ!」と言わんがばかりに手招きしている。

ナオトインポテンツ「いよいよだな。行くか!」
おーちゃん「ういっす!」

もう、日本で仕事でも、プライベートでもウジウジしていたおーちゃんでは無い。彼は頼もしい、立派な僕の片腕になった瞬間であった。カーテンをスタッフに目いっぱい空けてもらい、店に入った先にあった物は・・・・・

タイ

決戦、第3新東京市
ステージで踊る(正しくは揺れる)水着姿の女性とEDMの爆音。あまりにも日本での現実とかけ離れた景色・雰囲気に、気付くと二人並んでステージを半笑いでボケーっと見ていた。傍から見たらさぞ気持ち悪かったことでしょう。

すると、何やら黄色い服を着た女性がペンライトを指しながら話しかけてくる。指は2本、ペンライトで席を照らしている。「お前ら二人か?あそこの席座れ」ということだろうと直感的に思い、指定された席におーちゃんと並んで座る。入って左側の奥の方、ソファーではなくテーブル席だったと思う。二人ともシンハーを注文し、意気揚々と「乾杯!」。シンハーを一口飲んだ後、二人ともボーっとステージに見入った。



レインボー4が休みだったので嬢がレインボー2に来ていたのだろうか、ステージは嬢でごった返している。店の全体を見渡すと、それほど広くない店内に客もごった返していた。10分ぐらいたっただろうか、シンハーを半分も飲んでいな我々に、スタッフが「(女の子を)呼べ!呼べ!」と言った仕草をしてくる。
今となっては余裕でかわせるようになったが、当時は真剣に「ノー。ウェイト。」と、英検4級の力を振り絞って対応していたのを覚えている。

瞬間、心、重ねて
ステージを見ていると、一人、また一人とかわいい嬢が召喚されている。パッと見た感じ、かわいい子はまだまだ10人はいたが、ここで初心者らしく「はやくかわいい娘呼ばないと売り切れちゃう!」と、焦ってしまう。
今の自分なら当時の自分に「トランキーロ!・・・・あっっせんなよ!」と、言っていただろう。

タイ

まだ時間は早い。ショートでペイバーされたらすぐ戻ってくるであろうし、世界のナナプラザ。他店もたくさんあるからだ。
しかし!焦った僕は一番好みの子をスタッフに番号を告げて即召喚。入店15分ぐらいの出来事である。すると今度はいつも誰よりもマイペースなおーちゃんが超焦りだす。

おーちゃん「ナオトさん、もう呼んだのですか?誰ですか?何歳ですか?何人(なにじん)ですか?」

後で聞くと、「自分も呼ばなきゃ!」と思ってたのと、僕が早く決めちゃったので、さらに焦って変な質問をしたようです(笑)

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