【ナオトインポテンツの!海外旅行わいるどはーつ 第7話】ナナプラザで初めてのゴーゴーバーの淡い思い出を語ります 後編

2017
31
こんにちは!孤高の旅人、ナオトインポテンツです。

遂に『レインボー2』に入店!初めて見るゴーゴーバーの雰囲気に圧倒されながらも、初心者なりに四苦八苦し、後輩のおーちゃんに先駆けて召喚(女の子を席に呼ぶこと)した時からの続きです。

最初のシ者
わけのわからない質問をしながら「僕も早く呼ばなきゃ」と焦っているのが手にとるようにわかるおーちゃん。
完全にパニックボタンが押されたようで、キョドキョドしながら店内を見渡している。
タイ
その時は「やっぱりどんくさいなぁ」と思っていましたが、後々考えると、所謂キャバクラやガールズバーのような、女の子と酒を飲みながらお話する店も行ったことが無ければ、風俗は数回しか行ったことが無かったので、「経験ない」「コミュニケーションもうまくない」おーちゃんは必死だったのであろう。
そうこうしてるうちに召喚した女の子が僕の席に座る。幸い日本語が話せる嬢であったので、英検4級の僕は一安心。言葉が通じるとなるとこっちのもの。初めて召喚したにしては、30分程度であったが奢りすぎず、狼藉(いちゃつくこと)しすぎず、会話も続き良い時間であった。
タイ
おーちゃんはというと・・・その間も必死に探していたようだが急にそのサーチタイムに終焉が訪れる。なんとおーちゃんと目が合った女の子が呼ばれてると思っておーちゃんの席に来たのだ。
パッと見思った。「この子はかわいくない。おーちゃんのタイプでもない。断るだろうな」しかしその刹那、おーちゃんは満足そうに席に座れと合図。そのかわいくない子は笑顔でおーちゃんの席に着席した。

おーちゃん、魂の座
その圧倒的にかわいくない子は、おーちゃんに何杯も奢らせようとする。そしてやつは断らない。
すると僕の嬢も「トモダチオサケタクサンna、アナタモワタシニオサケタクサンna」といって圧倒的にかわいくない子(以下、AK)のハイペースで奢らされる。これはさすがに初めての僕にも分かった「うまくやられてる」。

タイ

席の並びは左から、僕の嬢、僕、おーちゃん、AK。
僕はたまりかねておーちゃんに声をかけた。

ナオトインポテンツ(以下、ナ)「いつまでAK隣に置いとくの?」
おーちゃん(以下、お)「ずっとです」
「マジで!かわいくないじゃん!」
「ちょっと暗くてわかりにくいですけど、かわいいですよ。遠いからわからないんじゃないですか?」
「俺はレーシックして視力1.5あるんだよ?お前0.5ぐらいだろ?」
「い~~~~んです!」

タイ

川平慈英で会話を終わらされた。

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