【ナオトインポテンツの!海外旅行わいるどはーつ 第14話】プロンポンのマッサージハウス、「俺の26」と「てんちょ」と「ナオトインポテンツ」と 後編

2017
09
サワディーカップ!孤高の旅人、ナオトインポテンツです。

いよいよ残7と目前に迫った11/16(木)からの訪タイ。俺の26との馴れ初め後編です。2回目の訪タイ初日、「剃毛」目的に見つけた「俺の26」にドンムアンから駆けつけた!そこで見た光景は・・・

走る

宿命の出会い
ガラス越しに店内を覗くと、白髪のおじさんが足を組んでタブレット片手に一人で座っている。恐らく店長はこの人であろう。
「怪しい。実に怪しい。そもそも女の子が全く見えない・・・でも剃毛はしてもらいたい・・・・」
と、店頭で葛藤すること数秒。日本の風俗業界に属し、日本の風俗店を何件も回ってきた、僕の経験と下腹部の小僧が答えを出す。

「ランバ・ラル特攻!!!」
「気に入ったぞ、小僧。それだけハッキリものを言うとはな。」

突撃

ガチャ。ドアを開く。

「おお~~~いらっしゃい」(たぶんこんな感じだったと思うw)

先ほどまでかっこつけるかのように渋く足を組み、タブレットを持っていたおじさんが立って笑顔でお出迎えしてくれた。

「ありゃ!店長良い人だ!」

瞬間、心、重ねて
緊張していた分、タイで初めての日本人経営の店ということもあり、凄く安心した。
しかし人見知りなので会話もそこそこに「剃毛」を含めたマッサージ代をお支払いをし、階段を上った。

程なくして僕はつるつるになった。
赤ちゃん

赤ちゃんみたいな相棒は、とてもかわいく見えた。

階段を下りると店長が笑顔でお出迎え。
「どうでした?全部いっちゃいました(剃っちゃいました)?まぁ、ソファーでゆっくり休んでいってください。コーヒー?お茶?」

こんな事、日本の風俗ではなかなか言われない。しかも初来店ならなおさらだと思う。
日本の風俗を利用する時は、なるべく店員との接触を避けて店外に出たい僕は、アンケートをなるべく早くすまし外に出たい。
しかし店長のそれは、全く嫌じゃなく、むしろ居心地のいいものだった。コーヒーを貰い、ソファーに座る。すると、横に先ほどマッサージしてくれた嬢が座る。

「なんと!!!!」

これも日本の風俗店ではありえない事だろう。そもそも箱店の嬢は部屋から出ない。
足をすりすりされながら店長と話した。何をしゃべったか、どれくらいいたかは覚えていない。
でも、どこかタイにいくと気が張ってしまう僕としては非常にリラックスできる空間でした。

「明日も来ます!」

そう言い残して店を出ました。

再会、てんちょとナオトインポテンツ
次の日も俺の26に伺った僕は、当時のエース「モモコ」ちゃん、その2日後新人の「カオリ」ちゃんにマッサージをしてもらいました。4泊5日中、3回利用したことになりますね(笑)。それだけ「俺の26」が好きになってしまいました。
一目惚れってこういうことなのでしょうか。

乾杯

確か2日目の夜、今では超有名店になった居酒屋、「そらまめ」で一杯。
そこで仕事の話や音楽、タイについてたくさん話しましたね。また、「そらまめガールズ」との会話も非常に楽しかった。
ここで店長とは完全に打ち解けた気がしました。あくまでも僕は、そう思いましたよw

駄菓子菓子!

そらまめでの店長の振る舞いは今も昔も変わりません。今はなれましたが、当時はあの重度のセクハラにびっくりしたのを覚えています。
以降毎回、同じような日程でバンコクに行っては、同じように「俺の26」に行くことになります。
そして今年2017年5月の訪タイ前、俺の26Twitterが再開し、今に至ります。

次回は、そんな「俺の26」の社長、タズヤン氏との出会いからこれまでを書かせていただきます。
ありがとうございました。

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