【ナオトインポテンツの!海外旅行わいるどはーつ 第16話】タニヤのカラオケ、「sexy club F1」の経営者、タイの夜の帝王世界のタズヤン氏との馴れ初め♥ 後編

2017
13
サワディーカップ!孤高の旅人、ナオトインポテンツです。

前回はタイのネタを探していたらタズヤン氏を見つけて恋をし、連絡するも無念!フラれてしまいましたが、「俺の26の感想的なツイートをあげたらリプが来た!」ところまででした。今回はそれの続きを。

前回の記事 ⇒ http://hoiname.jp/blog-entry-40.html

希望

4の歌

皆さんはこの「4の歌」をご存じでしょうか?
僕も、タズヤン氏も、俺の26のてんちょも大好きな「BABYMETAL」という日本のヘヴィーメタルバンドの曲です。



僕はこの曲が大好きで、これを聞くと勃・・・(おっと、日刊のノリで言ってしまうところでした。ここは「月刊」。ノンアダルトです。気を付けましょう)。

えーと、これを聞くと物凄くテンションが上がるのですが、タズヤンからリプを頂いた時は、この曲をライブで聞く時ぐらいテンション上がりましたよ。なんせ有名人ですし、恋をしていたのですから・・・(恋は言い過ぎです。うそです。尊敬していました。)。

確か、「俺の26は最高だ!」みたいな感じのツイートをした時のリプだったと思います。
少年少女がプレゼント包装を空けるときみたいにワクワクしながらリプを確認すると・・・

「俺の26のどこがよかったんですか?」
!!!!!!!

思いっきり仕事。
今思っても思いっきり仕事。
絶対に仕事。


当時は「俺の26」をタズヤン氏が経営していることを知らなかったので、なんでこんなことを聞かれるんだろう?と思いながら・・・

何で

「店長が好きで、女の子がかわいくて・・・」
と、普通に返す。すると間髪入れず・・・

「店長の何が良いんですか?」
「えっと、優しいです。日本語が通じます。」

あまりの業務的な対応に一瞬で恋は冷め、適当に返しだしました。どれだけ相手の事を好きでも、「相手は仕事だ」とわかったら萎えてしまうのは、あの業界だけではなかったようです。

この後やり取りは続きますが、業務的な内容でした。上記会話内容はちょっとだけフィクションが含まれましたが、初コンタクトは言わば「タズヤン氏」の仕事トークだったのです。

失恋

あの時のときめきを返してほしい。

紅月-アカツキ-
結局、そのツイートのやり取りから徐々に距離を縮めていき、初会話から少し後にフォローしてもらいました。その時はちょっとだけ嬉しかったです。

それが2016年12月から2017年1月の時のお話(多分)。そして2017年2月、僕の4回目訪タイで二人はF1で初めて会うのでした。
その時も店に入り、あの女の子が「わーーーっと」並ぶソファに通され、女の子を呼ぶ前に「俺の26の何が好きなの?」って聞かれて「またか・・・・」と思った事をよく覚えていますw

実際にお会いしてお酒を一緒に飲むと、思っていた以上に「面白いし、良い人」。Twitterでは「今日の彼女」みたいなツイートで僕たちに夢を見せてくれ、実際お店に行くと素晴らしい接客をしてくれる。

恋の炎が再燃したのは言うまでもありません。

炎

以上が馴れ初めでしょうか。この後、タズヤンライブや5回目の訪タイや、思わぬ人脈があり、現在の様に「タズヤン氏にセクハラ出来る」ぐらいの仲になりましたが、またそれは別の機会に。

次回は、「頑張ってるよ!俺の26修学旅行の準備!」をお送りいたします。
ありがとうございました。

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