タイ旅行出発前に準備しておきたい必需品と基礎知識まとめ

2017
04
目次


パスポートってそもそもなんだ?その取り方とは?


パスポート
海外でお遊びしようと思えば、必要なのはこんなコト!
インターネットの普及したこの世の中、大抵の事は調べれば分りますが、色んな事を調べるのは面倒くさいのも事実!

タイに行くまでのイロイロをサポートすべくご紹介していきたいと思います。

まず最初はパスポート申請から。
これが無いと始まりませんよね。

詳細は本文を見て頂きたいのですが、全体を通して押さえて欲しいポイントは以下の通り。

・パスポート申請には1週間程度必要
・原則、本籍地でしか申し込み出来ない


このあたりを注意してご覧くださいね。

■パスポートってそもそも? 
パスポート

まず最初、知っていそうでなかなか知らないパスポートって?と言うもの。

いつもながらWikipedia情報(旅券)からご紹介いたしますと…

『パスポート(英: Passport)または旅券(りょけん)とは、政府ないしそれに相当する公的機関が交付し、国外に渡航する者に、国籍及びその他身分に関する事項に証明を与え、外国官庁に保護を依頼する公文書。』

とあります。

もっと平たく説明すると、毎日小学生新聞 2016年6月5日記事より…

『〜パスポート(旅券)は、持ち主が誰なのかを国が証明してくれる身分証明書です。また、発行した国が、旅先の国に対して、持ち主が安全に旅行できるようお願いする公の文書でもあります。』

出典が小学生新聞と言うのがアレですが....こちらの方がわかりやすいですね。
つまり、国が発行している外国向けの身分証明書兼、保護依頼書です。

その歴史自体は古く、その考え方自体はエジプト時代〜ローマ時代には既に確立されていたとか。それをイギリスが現代のような形にして、世界中に普及した、というらしいものなんです。

▪️申請について
住民票

では、パスポート申請に関するアレコレをご紹介いたします。

①申請のための条件
あまりご存知じゃない方多いそうなんですが、各種パスポートセンターなんかで申請できるのは、その都道府県内に住民登録をしている方に限られます。

つまりまたは出張などで一時的に居住しているだけの場合は、所定の居所申請申出書と、その市町村に居住していることが証明できるもの(勤務先の出張証明や、公共料金請求書など)の提出なんかが求められます。

どこのパスポート申請窓口でも申請できるわけない事にご注意ください

またその他、申請したとしても拒否される場合があります。

詳しくは書きませんが、懲役刑で逮捕状出ている方や、禁固刑以上の罪の執行が終わっていない場合などもダメです。
過去にパスポート偽造なんかの罪で捕まった事のある方も該当するらしいですが、その場合は仕方ないですかね...

②申請に必要なのはコレ
お役所にお願いする事になりますので、以下のものは必ず用意が必要です。

・申請書
『 一般旅券発給申請書』と呼ばれる申込書です。
パスポートセンターなんかに用意されていて、現地で記入する事になります。
(外務者HPからダウンロードして自宅で記入する事も出来ます)

・戸籍謄本または戸籍抄本
申請日から6カ月以内に作成されたものと言う条件があります。

ちなみに...

戸籍謄本(とうほん)と、戸籍抄本(しょうほん)の違いは何かと申しますと、

・謄本は戸籍上の全ての人間の事項あり
・抄本は特定の1個人の事項のみ

つまり、あなた1人だけの申請なら抄本で良いです。
また、戸籍謄本(抄本)の申請は本籍地の役所でしか出来ません。郵送での取得依頼も出来ますが、時間がかかります。

・住民票の写し
本籍地と居住地が異なる場合、必要となる。
申請日から6カ月以内に作成されたものと言う条件があります。

・本人確認資料
以下のいずれかの原本を用意して下さい。(コピー不可です)

>マイナンバーカードや運転免許証など写真付きのいわゆる本人確認資料
>保険証など写真無しの身分証明書が2点

・写真
所定の仕様で撮影されたものでしかダメです。
ここは厳格に運用されていまして、笑顔であった場合や、顔が傾いる場合、メガネに前髪なんかがかかった場合でも全て不可となります。

では、この写真をどうやって準備するかですが、ここは面倒くさい派と節約派に分かれます。

まず面倒くさい派。
パスポートセンター隣接の撮影所で撮った場合は、慣れている人が撮影するので写真の仕様はまず問題ないですが、1,500円〜1,800円は必要。

そして節約派については...
そこら辺の照明写真の自動撮影ボックスを利用すると、NGな場合もあり得ますが、800円くらい。

また、スマホアプリで自撮りしてコンビニなどで印刷と言う手段も可能でして、その場合だと数十円といったところですね。

私ならスマホアプリにしてしまいそうですが、失敗例も数多く報告がありますのでオススメはいたしません..

③そして申請
住民登録をしている居住地のパスポート申請窓口で行います。

上記記載した資料を提出して受理されると、パスポート引換証が発行されます。
そこには所定の期日(1週間後くらい)が記載されていますので、その日以降に本人が取りに行く仕組みです。

尚、受領時には以下の印紙を提出して下さい。

>5年用パスポート 11,000円
>10年用パスポート 16,000円


20歳未満の方は5年パスポートのみ申請可ですが、大人の方には関係無いですかね..

最後に注意点
都庁

パスポートの申請には時間が必要です。
ゴールデンウィークは夏休み、年末年始や春休みという一般的な休暇の前には申請自体に長時間を要します。

また、受取については日曜日も混雑します。

予め長い目線で予定を立てて、申請しておかないと、数時間もの申請待ちの長蛇の列に巻き込まれる...なんて事も起こり得ますので。

その他)
パスポートの申請窓口の受付時間は自治体によって異なります。

例えば東京ですと..

窓口の受付時間(申請)

月~水曜日 9時~19時
木・金曜日 9時~17時
土日休み

(受領)

月~水曜日 9時~19時
木・金・日曜日 9時~17時
祝日や年末年始はお休みです

ご参考までに各都道府県のパスポート申請へのリンクが張られた外務省HPです


※以上外務省HP パスポートの申請から受領まで、及び  こんな時、パスポートQ&A




ビザってな~に??種類と取得方法とは?

ビザ

海外でお遊びしようと思えば、必要なのはこんなコト!

今回は、言葉は知っていたけど深くは知らなかったモノと言うことで『ビザ』の事をご紹介いたします。

ビザ、と言ってもクレジットカードのVISAカードではありません。入国査証のことです。
より深くタイで遊ぶ為には是非知っておいて欲しいビザのこと、以下をご参照ください。


■ビザって何?
査証

では最初はいつも通りWikipedia『査証』から。

『査証(さしょう)又はビザ(英: visa、仏: visa、露: Виза、西: visa、中: 签证)とは、国家が自国民以外に対して、その人物の所持する旅券が有効であり、かつその人物が入国しても差し支えないと示す証書である。~』

とあります。

つまり、海外に行くには絶対必須な「パスポート」が、国が保証する身分証明書だとすると、ビザは渡航先の国が発行する入国許可証のこと。

ただ、注意しなければならないのは、入国にあたってはあくまでも入国時の審査が前提となっている訳でありまして、場合によっては(以下記載)ビザを持っていても入国が拒否されたりする事もあるようです。

・短期間で入国を繰り返している
何か犯罪めいた事をしていないかという観点ですね。

・不法就労が目的と思われるような身なり、荷物
明らかに、と言うのは就労ビザを持っていないとという事です。

あくまでも入国審査官の判断次第、と言ったところですね..

■タイではビザが必要?
そうなると気になりますのが、『タイの国で夜遊びするにはビザが必要?』となる訳ですが...どうでしょうか。

答えは、『基本的には不要』です。

それは、日本とタイの間で『一定の条件を満たせばビザが無くても入国して良い』と言う協定を結んでいるから。
日本からの旅行者は世界的に見ても裕福で、犯罪を起こす可能性が低いという事などからそのような優遇措置となっているようです。
(もしくは訪タイ者が多すぎて処理しきれないから、とか)

では、その優遇条件はどのようなものかと言いますと...コレ重要です。

『観光目的で、一回の訪問につき30日以内の滞在の場合』

観光目的がエロなのは問われませんので...観光=エロだといたしますと、大丈夫ですね。
エロ目的で訪タイされる方は短期の方が多いでしょうから大抵の場合は問題ないと思います。

■ビザの種類とその取得について

ビザ

では次にビザが必要となった場合、どのようなビザの種類があり、どのように取得すれば良いかをご紹介いたします。

①ビザの種類
タイを訪れるにあたって発生しうるビザの種類は以下の通り(と個人的に認識しています)

・観光ビザ
・トランジットビザ
・ノン・イミグラントビザ
・オンアライバルビザ

上記の内、観光ビザとトランジットビザは分かりますよね。

観光目的と、トランジット、つまり他の国へ向かう経路としてタイ国を通過する場合に取得するビザです。

そして、ノン・イミグラントビザは所謂ビジネスマン向けのビザ、オンアライバルビザは取り方の違いを指していて、タイに着いてから空港で申請するビザの事ですね。

②取得方法
では、エロ目的でタイを訪れる方にとって一番取得の可能性が高いであろう「観光ビザ」を例にその取得方法をご案内いたします。

>どこで取得できる?
1.タイ国の大使館と、総領事館で取得できます。
大使館は東京の目黒、総領事館は大阪中央区の久太郎町、名誉総領事館は名古屋の錦3丁目にあります。

名古屋の名誉総領事館については、「錦3?」と場所が気になりますが...

2.旅行会社経由でも取得できます。
大手旅行会社なら大抵はやってもらえます。
お金は余分に必要になりますが..

>必要なもの
・査証申請書
これは各国大使館・領事館で入手出来ます。旅行会社なら用意されている場合もあります。

・所定の残有効期間(6か月以上)を持つパスポート
・写真が1枚
所定のサイズ指定があります

・申請費用
3か月間の申請をする場合は4,500円6か月間の申請をする場合は22,000円必要です。
旅行会社経由の場合は+10,000円~15,000円くらいを見込んでおくと良いと思います。(高い...)

その他、往復航空券などの提示を求められる場合があるそうです。

■その他 ビザを取得していないけど...帰りたくない、と言う場合

ビザラン
予定を決めず、ビザを取得せずにタイに入国し、夜遊びを重ねること1月。
あなたは、日本に帰らねばならない日にちを意識しました。

「まずい、このままではオーバーステイ(不法滞在)になる」

でも、一度日本に帰ってまた来るのはお金がもったいない。
そこで、色々調べた結果、以下の手がある事に気付きました。

それは通称『ビザラン』と言われている手法。

陸路、隣国のマレーシアや、カンボイジアに向かい、そこでタイの観光ビザを取得、また舞い戻ってくる...そんなものです。

これは、「当該国のビザはその国では取得出来ない」と言う原則があるからなんですね。
国境の街が日本人滞在者で賑わう訳です。

でも、何度も繰り返していると長期滞在者とみなされて入国を拒否される場合もあるとかないとか...



日本円からバーツへの両替ってどうやるの?その方法とは?

両替

海外でお遊びしようと思えば、必要なのはこんなコト!

夜遊びするにしても、食事や移動をするにしても現金は必要。クレジットカード利用だけだと厳しいですよね。

今回はその現金、つまりタイバーツを手に入れるための方法『両替方法』についてご紹介いたしたいと思います。

■タイバーツについて

バーツの種類

最初にご紹介したいのは、タイバーツのこと。

現金を手に入れるにしても、どのような種類があるのか知っておく必要はあります。

日本円で言うと、1万円札を筆頭に紙幣、硬貨とあるんですが、タイにおいてはどうかと言いますと...?

>タイのお金の種類

まず前提として、タイのお金の単位には2種類あります。

それは、バーツ(Baht)と補助通貨のサタン(Satang)です。

日本だと現在では円しか有りませんが、昔は銭と言う単位が有ったのと同様ですね。

そしてその両者の関係はと言うと、

1バーツ=100サタン

となります。

ちなみに、スーパーでお菓子なんかを買おうとすると、3.5バーツなんて表示されていますが、これをサンテンゴバーツと読むのか、サンバーツゴジュッサタンと呼ぶのかは存じあげません..

そしてその種類は以下の通り。

お札には色が付いているのが特徴的ですね。

>紙幣

20バーツ(緑)、50バーツ(青)、100バーツ(赤)、500バーツ(紫)、1,000バーツ(グレー)

>硬貨

25サタン、50サタン、1バーツ、2バーツ、5バーツ、10バーツ

■両替方法について

レート

では、タイバーツに関する基礎知識を学んで頂いた上で、両替についてご説明いたします。

①両替のキホン

まず両替についてですが、手持ちの通貨を所定の為替レートで任意の通貨に交換する....

これが基本なんですが、抑えて頂きたいポイントは2つ。これは重要です。

・為替レートは日々変動する

・両替をする場所によって手数料が異なる


どうせなら、よりお得に両替したいですよね。

そこで、大事なのは手数料を意識すること。


明確に両替手数料、と言うよりも交換する場所は店によって適用されるレートが異なる、と言った方が適切かも知れません。

つまり、手数料とは実勢レートと呼ばれる銀行間の為替レートと、その店独自のレートの差を指します。

お得なところで両替すると、レートが悪いところより数〜10パーセント程度の差が出ます。

②両替方法

VASU

一般的に両替方法として考えられるのはいくつかあります。

その例と致しましては..

・日本の銀行

王道ですね。

最近では、ロビーの中に自動両替機を置くところもあります。

・日本の両替店

三菱系のワールドカレンシーショップなんかが有名ですね。空港にもあります。

その他、大黒屋などの金券ショップ、有楽町なんかですとパチンコの両替店までもが外貨を取り扱っています。

・タイの銀行で両替

・タイの両替店

これはオススメ。詳細は別途..

・タイのホテルで両替

レートが悪いです。

・日本の旅行会社

大きな旅行会社ですと、両替業務も行なっています。

「手数料無し」と謳っていますが、実質レートに手数料が含まれているので忙しい方以外は無用ですかね。



タイで日本円をバーツに替える、お得な両替の仕方とは?

タイバーツ

海外でお遊びしようと思えば、必要なのはこんなコト!
今回は『お得な両替の仕方』です。

知っているのと知らないのとではまるで違う、お得にタイバーツを手に入れる方々を是非ご覧下さい。

■外貨通貨レートとは
レート

まず最初に知って頂きたいのことは通貨レートについて。
その国の通貨の他の国の通貨との交換割合のことです。

いわゆる為替レートとも言われるこの交換割合は、日々移り変わっていきます。
ニュースなんかでも1ドルXX円〜と紹介されるアレですね。

タイバーツについてもニュースで紹介される事は有りませんが、日々変動しています。

大きなニュースや経済指標の発表があると変わります。まあ、短期的には気にするほどでもないと思います。

タイバーツの価値は、長い目で見ると乱高下していますが、最近では1バーツ、3.3円くらいですね。
安値安定、と言ったところでしょうか。

参考)タイバーツの近年のチャート
チャート
以前は高経済成長の影響で強い時期もありましたが、経済赤字の膨張を原因として1990年代末にはバーツ暴落などもあり、お得に旅行出来る環境が続いています。

■おススメ両替場所
では、本題のお得にタイバーツに両替するには?についてですが、これは「どこで両替するか」が非常に重要なポイントとなります。

前項の「両替方法」でも触れましたが、両替するにあたって必ず発生するのが手数料というヤツ。

実勢レートと呼ばれる銀行間の為替レートと、その店独自のレートの差です。
つまり、この「店独自のレートが一番実勢レートに近いところはどこか」となるんですが...

以下の通り。
諸説あると思いますが、オススメ順に並べました。

タイにある民間の両替店
日本円をバーツに両替するならこれ一択です。
一般的に他のどの方法よりもお得なレートが適用されると思います。

ただ、気を付けたいのはこれまた店によってお得さが異なるという点でして...

オススメをご紹介しますと..

>VASUエクスチェンジ
BTS「NANA駅」を降りてすぐのところにある両替所。とにかく手数料が安い。私もいつも使っています。
日本語をしゃべれるスタッフもおり、早い安い安全。
VASU

>スーパーリッチ

オレンジ色の看板が目印の両替チェーン店です。バンコク一番人気と言われています。

ちなみに系列店がいくつかありまして、スーパーリッチXXX(ここに様々な言葉が入る)と言う店舗もあります。
青や緑色の看板で、一見怪しく見えますがレートはさほど変わらないと思います。

>その他両替店
外国人観光客が多く訪れるタイ、特にバンコク市内には数多くの両替店があります。
「EXCHANGE」と言う看板があればそこは両替を行なっていると言う印。

意外な場所や店で両替を行なっているのですが、その際両替レートの値を確認して下さい。

大抵は、国旗とその横に国名、通貨名などが並んでいます。
そして「BUY」、「SELL」の文字とその横にレート表示があります。

ここで注目すべきは「BUY」のレート値
『円』をどれくらいで買ってくれるか、の意味ですので高いかどうかを確認して下さい。

まあ、その値が空港や私設両替店で見た値と比べてお得か、それ程変わらなければ...後は利便性の差ですかね。

>タイの銀行
街の銀行や、空港なんかにある銀行が出店している両替窓口での交換です。

お得さは私設両替店には負けます
とは言っても私設両替店との差は数%程度です。

1万円をバーツに両替したとして数十〜100バーツ程度の差...
数百円で銀行で両替安心したいかどうかですが、タイの私設両替商(チェーン店など)はしっかりしていますのであまり利点は無いと思います。

>日本国内で両替
「どうしてもある程度のバーツを持ってタイにいきたい!」「タイに着いたらすぐに行動したい!」なんて場合に活用するのが日本国内での両替。

方法は、銀行の窓口、カレンシーショップ、金券屋(大黒屋等..)色々あるのですが、個人的なオススメは以下です。

「空港の両替店をチェックして歩く」

僅か数百円の差にしならないと思いますが、店によって適用レートは異なります。
手間がかかるので、空港に早めに着いて時間があったら..ですかね。

〜昔は成田空港の京急の自動両替機が最もお得...なんてのがありましたが現在はどうなんでしょうか

■外貨両替の裏技
外国為替証拠金取引

最後にご紹介するのは両替の裏技、いや新たな手法と言ってもよいでしょうか。

それは

「外国為替証拠金取引(FX)利用」

FX自体は外国通貨を取引して儲けるための仕組みですが、取扱業者によっては、取引対象の外貨を現金で受け取ることが出来ます。

つまり..
日本円をバーツに変える

FXで運用(儲かるかどうかは運と実力次第)

タイに行く際に現金化する


と言う仕組みです。
一般的に、手数料自体は両替店や銀行を利用する場合より安いと言われています。

運用出来て儲かったお金で遊べたりなんかすると非常に理想的ですね。

ただ注意すべきはやはり通貨の変動と、手数料ですね。

通貨の変動については、経済情勢にも大きく左右されます。タイバーツは近年大きく変動する事はありませんが、それでも損失リスクはあります。
レバレッジ(少ない資本金でも大きく取引ができる仕組み)の倍率は下げて運用した方が良いです。

また、手数料については証券会社によっても異なりますが、一定以上の額を取引・現金化しないとかえって手数料が高くなる場合もあります。

手間を考えると、少額であれば両替店を利用
ある程度まとまった額が必要、継続してタイバーツをお得に手に入れたい、なんて場合はFX利用を視野に入れると良いですかね。



タイで現金を入手する方法とは?

タイバーツ

海外でお遊びしようと思えば、必要なのはこんなコト!

前回までは日本円をタイバーツに交換するための『両替』について取り上げましたが、今回は「現地でタイバーツを手に入れる」方法についてご紹介します。

現地でタイバーツ?両替じゃなくて?

そう思われる方も多いかもしれませんが、最近この手のサービスが着実に広がっています。
現地での両替に比べて少しお得じゃないかも知れないけれども...便利で安全なサービスなんです。
■現地でタイバーツ、の利点

持ち歩く

そもそもの話をすると、この方法は最もお得にタイバーツを手に入れる事が出来る手法ではないんです。

交換率・お得さ、言うと、現地での両替にはかないません。

でも....?
その欠点を補って余りあるのが次にあげる利点達。

①現金を持ち歩く必要が無い
これは大きいですよね。
現地で両替するには、当たり前ですが日本円をタイ国内に持ち込まなくてはいけません。

それも両替する時に備えて常に持ち歩き..
付き纏う不安要素は盗難、紛失...

タイで現金無くしたらまず戻って来ないとすると、現金を持つのはリスクであると考えます。

②必要な時に必要なだけ
"①"のどれだけ両替可能な現金を持ち歩くか、との兼ね合いになりますが...
磁気カードとATMさえあれば必要な時に必要なだけタイバーツを手に入れる事が出来ます。

もし、万が一に備える意味で安心ですね。
■現金入手の方法
では、そんなタイバーツを現地で入手、の方法は以下の通り。

①デビットカード
デビットカード

今流行りの?デビットカードです。
日本の店舗でも利用出来るんですが、厳密には日本のデビット払いには2種類あります。

国内の銀行のキャッシュカードで払うJ-デビットと、VISAやJCBなんかのマークがついたVISAデビット、なんかと呼ばれる商品。

タイ国内で使えるのは後者の方ですね。

この後者の方のデビットと言う商品は、基本的にはクレジットカードと同様にVISAやJCBの加盟店で利用出来ます。(その代金は日本の銀行口座なら即引き落とし)。
だから普通に買い物にも利用出来るんですが....現金が必要な場合にはATMからタイバーツを引き出せると言うもの。

24時間利用可能ですし、お財布もスッキリして言う事無しなんですが、唯一の欠点は交換レートが悪い、でしょうか。

ざっくり確認したところ、バンコク市内で現金で両替するより5%くらいレートが良く無いですかね。それに利用毎に手数料も発生します。

②クレジットカード
クレカ


クレジットカードのキャッシングサービス。

つまり、お金を借りる事、借金に当たるわけですが、短期旅行者で通の方はこちらを使う方も少なくないと思います。
利用方法は簡単で、クレジットカードを現地のATMに入れて現地通貨額を選ぶだけ。

簡単に現地通貨を手に入れる事が出来ますが、注意すべきはあくまでもお金を借りていると言う事実。

銀行系カード会社ですと、毎月15日締めで翌月10日引き落としになりますので、利用日から引き落としまでの日数分、手数料が発生します。
しかもその金利は年利18%くらい...

でも...?
オススメする理由は以下の点

・前もって支払いすれば金利はそれ以上かからない
引き落とし日より前にカード会社のコールセンターに電話して「前もって入金したい」と言えば余計な金利は必要ありません。

キャッシング利用分だけの入金も可能です。

この「前入金」を活用すると、デビットで現金を手に入れるより、国際キャッシュカードよりもウンとお得にタイバーツ入手が可能となります。
(クレジットカード利用の場合、タイのATM利用時表示される手数料は実際にはかからないらしい..)

・懐に余裕が無ければ後払い
キャッシングサービス利用ですので、前入金しなければタイミングによっては50日以上先での支払いとなります。

カード会社によっては、キャッシング→ローン(毎月の分割払い)へと変更出来る場合もあり、いざっ!と言う時に使えますね。



③国際キャッシュカード
キャッシュカード

昔からありましたこのサービス。私もシティバンクのキャッシュカード、持ってました。

デビットカードと同じですね。
ただ仕組みが違うというだけ。

欠点はレートが良くない、と言うことと利用毎に手数料がかかる(200バーツ程度)と言う事。
大きな額を引き出すにしても、ちょっと小銭でも、と言う場合でもオススメは出来ませんね..

④トラベルプリベイドカード
最近出てきましたね。
昔はこんなの有りませんでした。

各社から提供されていまして、大手のマスターカードが取り扱うものだとマネパカード、なんて呼ばれていたりもします。



特徴は...
・利用出来るのは前もってチャージした金額の範囲だけ
・タイ国内のATMで現金を引き出す事が出来る(場合によってはショッピングも可能)
・他の現金化と比較しても手数料が割安


良いと思います。
欠点は、必ず余り(使い残し)が出ますのでそれを円に戻すのにも少しの手数料が..ということくらいですかね。

タイに何度も行く、という方はオススメです。

■ATMの使い方
ATM

最後にATMの使い方を簡単にご紹介します。

・まず機械にカードを挿入
これは日本と同じです。

・そして言語を選択
日本語があれば日本語、無ければ英語を選択して下さい。

・暗証番号入力
機械によっては最初に暗証番号を入力する場合もある

・引き出しを選択
画面上に500Bとか1,000Bとか色々出ますので選択。任意の額が欲しければ入力します。

・最後に確認画面
ここで手数料も表示されます。

・受け取り
現金を受け取って下さい。カードの取り忘れが多いらしいので(特に日本人)、要注意。



お金にかかわるQ&Aと小技をまとめてみた!

クレジットカード

海外でお遊びしようと思えば、必要なのはこんなコト!
今回は趣向を変えて、お金に関わるQ&A及びチョイ小技ご紹介します。

もうすぐタイに行く予定の方も、今後行って見たい、と言う方も是非ご覧下さいね。
■両替編
Q :どれくらい現金が必要?
現金
A :「俺は基本クレジットカード派だ」と言う方も、どうしてもある程度の現金は必要ですよね。

ジュース購入や交通費、チップ等々...
そこでタイに着いた後でどれくらい現金が必要か...以下ご参考です。

・空港で食事
ファーストフード店....200バーツくらい
コーヒーを飲んで...100バーツくらい

・空港から市内までの交通費
タクシーに乗ると....400バーツくらい
電車に乗ると...数十バーツ程度

こう考えたら、1,000バーツ(約3,300円)程持っておけばまずは大丈夫かも知れませんね。

気を付けておきたいのは、風俗店やナイトライフを楽しみたい方。
ほぼ現金払いとなりますので、そちらのお遊びをする際はそれ相応の現金を・・・

Q:タイの両替店の営業時間は?
バンコク銀行
A:バンコク市内に数多ある両替店の営業時間の目安は大体以下のような感じです。

・銀行 :大体9:30くらいから15:30くらい
・両替店 :大体10:00くらいから夜20:00くらいまで(空港で営業している場合は6:30ぐらい〜23:00ぐらいまで)
・ホテルなど、両替店以外:店が開いていればいつでも(ただしレートはとても悪い)

Q:タイバーツへの両替については、日本円ではなくドルを用意した方がよいか
ドルとユーロ
A:バンコクを中心とした主要都市、観光地などに行く場合は、日本円で全く問題ありません。
但し、国境沿いや南部など、僻地に行く場合はドルを用意していった方が良いとのこと。
僻地であってもよほど長期に滞在するのでない限り問題ないと思います。

Q:両替は日本で両替した方がよいか、現地で両替した方が良いか

A:これは両替のイロハにあたりますが、一般的にはドルやユーロであれば日本国内で両替した方が良いレートが期待出来、それ以外の通貨だと現地で両替した方が良いといわれています。
よって、『タイバーツならタイに着いてから両替』
これが正解です。

■その他お金に関わること編

Q:チップの目安を知りたい。どれくらい出すのが良いのか
お金を払う
A:タイには元々チップの習慣が無かった、とされていますが、現在ではホテルやレストラン、バー、マッサージなどではチップをあげる事が半ば習慣化されています。
目安としましては...一般的な生活・観光においてチップを出す場合は20バーツから50バーツが相場ですね。

エロ関係におきましては、マッサージであれば100バーツくらい。
後は満足度合いによって多くしたりしても良いと思います。
と、いう事で20バーツとか50バーツとかは意外と重宝します。

両替するときも大きな札だらけだと、使い勝手が悪くてチップが払えず、なんだか決まりが悪くなったりします。

Q:タイのお札はアジアの他の国に比べて皺が少ないような気がする。何故か。

A:都市伝説かも知れませんが..
お札に描かれているのが国民が敬愛する国王であるからだと言われています。国王様が映ったお札を粗末には出来ない、という事ですね。個人的にはそうは思いませんが...

Q:なぜタイの人は他人の給料を知りたがるのか
給料
A:日本では失礼にあたりますが、タイにおいてはそれは失礼な事に当たらないそうです。
相手の事を知りたいから..と言う無邪気?な質問みたいです。

Q:クレジットカードはスキミングされないか心配
クレジット端末


A:クレジットカードに限らず、磁気カードについてはスキミングによる被害が合いやすいとされています。
現在のところ、怪しい店で使わないとかくらいしか自衛方法がありません。
クレジットカードの場合ですと、一般的には身に覚えのない利用が発覚してから何十日か以内に申し出れば基本的には不正分の負担はありません。

帰国後は特に利用明細に不審な売り上げが無いか注意しましょう

Q :タイ国内で、タイバーツ以外の通貨を店で使うことは出来るか
バーツの種類
A :デパートに入っている店や、ホテルなど外国人観光客向けの店舗だと使用可能な場合もありますが、絶望的に交換レートが良くないためオススメ出来ません。

Q :タイの銀行に口座を開設し、現地での生活費を入れたり、貯金したりしたいが可能か

A :結構面倒くさいです。
タイ国内で働いているか、大使館で取得する在留証明が必要です。

以下のものを銀行に提示してください

・パスポート
・労働許可書のコピー、もしくは在留証明


Q :持っているタイ紙幣が破れたどこで交換すれば良い?

A :タイ国内の銀行窓口です。
両替店では受付してくれません。

Q :両替店で両替しようしたら何か用意するものはある?

A :両替する円以外は、パスポートが必要です。

Q :両替する際の注意点は?

A :相手が出してきたお札の枚数を数えて下さい。
チェーン店や銀行だとまず..大丈夫だと思いますが、稀に枚数を真面目に間違えます。
きちんと相手の目の前で数える事が必要です。
ただ、枚数が多いと、ヨレヨレのお札を数えるのは結構大変なんですが...

Q :タイ国内でApple Payは使える?
アップルペイ
A :使用出来ません。
日本で発行されたクレジットカードを登録しているのであれば使えない仕様だそうです。
また、当たり前ですがSuicaやPasmoなんかの国内電子マネーも利用出来ません...

Q :レートの情報が載っているおススメのサイトはどこ?
外国為替証拠金取引

A :THB BestRateと言うサイトです。
円からバーツへの変換、バーツから円への変換を行った際に具体的にどのくらい両替できるか一目瞭然です。

また、レート推移グラフや「好レート両替所最強マップ」なんかもあり、是非スマホのお気に入り、いやホーム画面にアイコンを置いておいて欲しいくらいおススメなんです


■その他小技たち

①小銭を手に入れる
バーツの種類


手元にあるタイバーツは紙幣ばかり。
チップをあげるにも、BTSに乗るにもコインが無くて困ることありますよね。

そんな時、紙幣を簡単の小銭に変える方法があります。
まあ、当たり前といえば当たり前なんですが....それは

BTSの窓口で交換してもらうこと

スッと札を差し出し、チェンジ云々言えば、大抵は崩したお金を返してくれます。
無理にコンビニで買い物する必要がなくなりますね。

②LINE Pay外貨両替というもの
LINE


最近始まりましたね。

LINEアプリを通じて申し込むと、その外貨が自宅や勤務先や、空港に届けられると言うサービスです。

そして注目すべきは、その決済手段がLINE Payだと言うこと。LINE Payはクレジットカードでチャージ出来ますのでポイントやマイルが貯まります。
どうしても日本国内で外貨が必要、と言う場合などには一考の価値ありですね。



海外旅行保険ってなに?その内容とは?

保険

海外でお遊びしようと思えば、必要なのはこんなコト!
今回はもはや欠かすべからざるとも言うべき、海外旅行傷害保険のことをご紹介いたします。

■海外旅行保険とは
事故

ざっくり言うと、海外旅行中に発生する様々なトラブル・アクシデントをカバーしてくれる保険です。

旅慣れた方なら「そんなものは要らない」と言うかも知れませんが、万が一に備えるのが大事。
ただ商品サービスの内容は提供する会社毎に色々ありまして..

■特徴と加入方法
では、海外旅行保険について、その補償内容のあらましと加入方法をご紹介いたします。

①傷害・疾病に対して
お大事に

旅行中の事故や病気になった際の金銭面の負担をカバーする保険です。
通常の保険と同じく、死亡補償や後遺障害に対する補償などもあります。

その他、現地で入院や遭難などした場合に、家族が現地に行くための費用を補償する商品などが用意されている場合もあります。

②持ち物の盗難・破損に対して
盗難

日本だとあまりありませんが、外国人観光客を狙った盗難は良く起こり得ます。

またカメラを落とした、スーツケースが壊れた、など海外旅行においては所持品の破損も起こりやすい状態にあると言えます。

そんな、持ち物に関する様々な場合も含めたトラブルを補償してくれるのが携行品損害保険

海外旅行における不安の一旦を打ち消してくれる、有難い保険なんですが...
ただ気をつけたいのが盗難は補償の対象でも、紛失、置き忘れは対象外になること。

また、盗難の場合でも現地の警察に盗難証明書を発行してもらう必要があったりと中々手続きが大変なんです。
(盗難にあった際に保険窓口に連絡すると大抵はそう指示される)

そもそも現地の警察官に事情を説明出来んのか?と言う不安もありますが...
※その他、事故の発生から30日以内(保険会社にもよる)とかに保険会社に申し出る必要があるとか、補償額には免責があるとか、注意が必要

③その他保険たち
あとは細かな保険たち。
どちらかと言うと、こっちの方が起こり得る事なのかも知れません。

・賠償責任
ロストバゲージでスーツケースが未到着、必要なものを購入した、と言うような場合を補償。
(航空会社に文句言えばそれくらい出してくれそうな気もしますが..)

・航空機の出発が遅れた
必要になる宿泊費、食事代を補償。

・事情による旅行をキャンセル
キャンセル代を補償してくれる保険です。
ただキャンセル理由には、本人や家族の入院、旅行当日の交通機関の遅延など、所定のものしか認められません。

では...
このような感じで多種多様な海外旅行保険なんですが、どのような手段で入れば良いかと言うと、以下の通り。

一応オススメ順に並べました。

・インターネットで申し込み
様々な商品から、自分に必要な保険を選べます。料金も一番お得ですが、決済手段にクレジットカードを必要とする場合が殆どです。

・旅行会社で申し込み
料金は高めですが、旅行会社側に任せられる分、手間はかからないですね。
何か有った場合でも旅行会社経由なので、保険会社とのやり取りを対応してくれる場合もあるとか。

・空港で申し込み
空港で良く見るあの四角い申し込みBOXです。一番費用がかかります
実際に申し込みしている人を見たことは無いですが、出発前に「忘れてた!」とかには良いのかも。

▪️クレジットカードの海外旅行保険

ダイナース

最後にご紹介いたしますのがもはや定番と言っても良い、クレジットカード付帯の海外旅行保険。
旅行の度に海外旅行障害保険に申し込む、と言うよりもこちらを利用する方のほうが多いのではないでしょうか。



では、そのカード付帯の保険がどのようなものかと言いますと、大体が通常の保険商品と同じです。
(カード会社、カードランクによって異なる)

一例をあげてみました。

・傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
・傷害の治療費用 50万円
・疾病の治療費用 50万円
・賠償責任 2,000万円
・携行品損害15万円(免責あり)


基本的にはこの程度あれば大丈夫かと思いますね。

ただ、海外で骨折したり、盲腸の手術をしたら200万円越えの費用がかかったとか言う話を聞くとこれだけだと少し足りないのかも知れません。

個人的にはこの、カード付帯保険で十分だと思うんですが...以下にそのメリットと注意点を記載いたします。

メリット)
・カード年会費(場合によっては無料)を払うだけで良い。追加の保険料は不要。
・旅行前に保険適用を申し込む必要が無く自動付帯。

注意点)
・一般ランクのカードなど、保険適用が「当該旅行商品(ツアーや航空券など)をカード決済すること」となっている場合がある。(ゴールドカードなどは利用条件無し)
・適用期間が旅行開始から3ヶ月間、など制限がある。

以上、海外旅行保険についてご説明いたしました。

まあ、保険会社、クレジットカードの付帯保険、どちらかを選ぶことになるわけですが、タイに1週間滞在するとして必要な保険料金は2,000円くらい。

それに比べてカード年会費は無料〜10,000円くらい。

短期間で何度も訪タイされる方や、たまに行くだけ、と言う方はクレジットカード付帯の海外旅行保険。
長期で滞在される方は、通常の海外旅行保険を選択されればが良いのでは無いでしょうか。


タイで自動車やバイクを運転するには?

バイク

海外でお遊びしようと思えば、必要なのはこんなコト!
今回はタイで自動車やバイクを運転するには...? と言うお話です。

交通の便が良くて、すぐにタクシーなんかが捕まえられる都市部でも、自分行きたいところにふらっと出かけられるのは魅力ですよね。

それがリゾートや田舎なんかだったら尚更。
自由気ままなエロツーリズムを実現するために、欠かせないものなんです。

■おススメはしません。
のっけから結論から言ってしまうのはアレですが...
タイ国において運転する事は、決してオススメは致しません。

その理由を挙げますと...

①交通マナーが悪い。
渋滞

マナーが悪いと言うよりもアジア地域だとそう言うものなのかも知れませんが、これは真実です。
たまに逆走しているバイクなんかを見るのもその1つでしょう。

②無免許の人が多くいると言われている。
渋滞

とにかく、良い意味でのいい加減さが原因なんですが、噂では田舎とかだと数十%レベルに達するとか....

③事故やトラブルに遭った際に面倒
トラブル

タイ語が堪能な方なら良いですが、カタコト英語レベルの会話力だと、もしもの時を考えたらやめた方が賢明です。
事故でヒートアップした言葉の分からない相手と事故原因を議論する..なんて恐ろしいですよね。

■国際運転免許証
国際免許証

でも....
それでもタイで運転がしたい!と言う方に必要なのが国際運転免許証。

意外と?あまり知られていない国際運転免許証についてご説明致しますと...

①国際運転免許証って?
世界中で90カ国が加盟する「道路交通に関する条約」の締結国は、国際運転免許証を持っていれば互い国で運転が出来ます。

もちろん、我が国日本とタイ国はこの条約の締結国。

この免許を持っていれば、国際免許証自体の有効期間内である事を前提に当該国への上陸の日から1年の間、運転が許されるんです。

②国際運転免許証を取るには
まず前提として、日本国内の運転免許証を持っている事が必要です。

そして、その免許証の有効期限が申請時点で1年以上ある事も必要です。
(無い場合は早めに更新するなどの個別対応が必要)

これらの条件を満たしているのであれば、後は比較的簡単に取得出来ます。

どんな感じかと言いますと..?

>国際免許証の申請窓口は、各都道府県の警察署か、運転免許センター、運転免許試験場になります。

>申請の際に必要なモノは以下の通りです。

・運転免許証
・所定の様式の写真が1枚
・パスポートや航空券、旅行会社の予定表など海外へ行く事を証明するもの
・申請費用
都道府県毎に異なりますが、目安は2,500円〜2,700円程度です。

>申請から発行までは、最短10分程度です。
但し、それは免許センターや運転免許試験場の場合で、警察署などで申し込んだ場合は2週間程度かかる場合もあるとか。

こんな感じで取得出来てしまうんで実は結構オススメだったりするです。

ちなみに...
タイ国内で無免許運転を行なった場合どう言う罰則があるかについて興味が湧くところですが罰金額は4〜500バーツで済むとか。

ただ、事故を起こした場合のその後が怖いですので絶対にダメです。

■バイクを借りる人が多い
タイバイク

国際運転免許証を取得出来たなら、さあ後はタイに行ってブンブン言わせるわけなんですがーー

自動車では無くて、バイクを借りる人が多いのが実態なんです。
その理由は明確にはよく分からないんですが、恐らく以下の点があるかと。

・長距離移動のニーズが無い
そもそもピンクスポットを巡るぐらいなら移動の必要も無さそうですしね..

・バイクの方が不慣れな交通ルールの中でもなんとかなりそう
これはあると思います。

・バイクの方が値段が安い
これも大きいでしょうね。

レンタカーもピンキリなんですが、日本でも名が知られているような大手の業者ですと、保障がしっかりしていて、車の整備も十分。でも、お高いです。

安い業者でも1日3、4千円くらいしますし...

ちなみに、タイ国内でレンタルバイクを1日借りたらどれくらいかと言いますと、原付みたいな車種1日100バーツ〜(330円程度)リーズナブル。

お得なんです。

>レンタルに必要なもの
では、実際に車やバイクを借りる場合にどう言う事になるかと言いますと...

必要なものは
・パスポート
・クレジットカード、又は預かり金として1,000~2,000バーツ程度。
・国際免許証の提示

あと、宿泊先のホテルとか、最近だと携帯電話番号を聞かれることもあるとか。
特にクレジットカードについては、大手(まともな)の業者だとほぼ必須のようです。

では、是非お気をつけてタイでのドライブを楽しんで下さいね。




タイ旅行を満喫するために必要な荷物とは?

バックパック

海外でお遊びしようと思えば、必要なのはこんなコト!
今回はタイでのエロ旅行を満喫するために必要な荷物についてのお話です。

いつも出かける際には何を持っていくべきか悩んだりする方、「あー忘れた」となりがちな方にオススメの内容なんです。

■スーツケース・バッグ選び
まず最初はイレモノから。

皆さん海外に行くとなれば何かしら大きな荷物になりますよね。
ではそんな時、何に入れていけば良いかといいますと...

まずご紹介したいのは3つの支持勢力の声。

①スーツケース派




もはや海外旅行の定番ですよね。
あの四角くって、車輪がついていて、ガラガラと音が鳴るアレです。

そんなスーツケースのメリットを挙げるとすれば...

・まず第一に頑丈なこと
これに尽きるでしょうね。頑丈と言うよりも、あの角張った箱の中は潰れない、と言う安心感が良いんだと思います。

・容量が大きい事、持ち運びできる事
これも大きなメリットですね。
大きくて一杯入るのに、重く無い。

こんなところがメリットなんですが、反対にデメリットはと言いますと..

・重い
中の荷物がそれ程でなくても重い...
これはしょうがないですかね。
(最近は軽い素材のものも沢山出ていますが..)

・不整地や段差に弱い
いわゆる凸凹道や段差ですね。
日本国内や空港だと便利なのに、現地に着いた途端に機動性が大きく下がる..
良くある話だと思います。

②キャリーケース派



最近、急速にその存在感を増して来た感のある新興勢力。

そもそもキャリーケースとはどういうものかについてですが、ナイロン製で車輪付きの大きなバッグです。
角張っていない、軟素材のスーツケースと言ったところですね。

訪日外国人観光客の方が持っているのを良く目に致しますが、彼らが言うメリットとしては

・空港で乱暴に扱われても(柔らかいので)壊れにくい

・スーツケースに比べて伸縮性が高いので荷物が良く入る

・小さいものは(航空会社ごとの企画に寄りますが)機内に持ち込める


こんなところですね。
デメリットは、やっぱり車輪付きと言う特性上、不整地に弱いと言った点でしょうか。

③バックパック派



そして最後にご紹介するのがバックパック。いわゆる背中掛けです。
個人旅行の定番なんですが、最近はあんまり見なくなりましたかね..

メリットは断然その機動性ですね。
段差や不整地にも強く、両手が自由になるので何かと安心。

デメリットとしては、個人的には以下の感じでしょうか。

・肩と腰が痛くなる
これは絶対にあります。
苦痛ですね。

・高級ホテルのチェックインが少し恥ずかしい
ちょっと高めのホテルにチェックインする時、やっぱりバックパックだと気後れしてしまいます。(大した事では無いですが..)

・荷物があまり入らない

以上、海外に行くならカバンは何にする?と主張なんですが、個人的には...

・1都市滞在型ならスーツケース。部屋に置きっぱなしでデメリットは気にならない。

・各地放浪ならバックパック。荷物は少なめ。


と言った感じでしょうか。

その他)
ご参考までですが、カバン類の大きさ、容量を指し示す指標として用いられる「リットル」の表記。

このリットルなんですが、海外旅行の場合だと1泊あたり10リットル、1週間くらいだと100リットルを目安とすれば良いんだとか。

ちなみにこの10リットルとはどれくらい?となるんですが、標準的なランドセルの大きさがちょうど10リットルぐらいでした。
1週間で100リットル...うーーん荷物多すぎですよね..

■パッキング術
パッキング
スーツケースやキャリーケースなどイレモノが揃いましたら、後は中に詰めるだけです。
では、その荷物の詰め方、つまりパッキング術について小技をあれこれご紹介しましょう。

・重いものは下にする
これは当然ですよね。荷物の偏り、破損を防ぐ為に必要です。
バックパックなんかだと疲労度にも関わります。(背中側に配置するのがより良い)

・衣類は小分けに、貴重品を覆う
衣類はロール状に丸めたりなんかして貴重品の周りに。緩衝材代わりになります。

・圧縮袋
最近は100円ショップでも売っている衣類圧縮袋。取り敢えずかさばるものを入れて掃除機で吸いだせば...体積が大幅圧縮。
バックパックの場合は背中側に入れてパッド代わりにするのもオススメです。



・現地で捨てる
パンツなんかは100円ショップで購入、履いた後は現地で捨ててしまうのも良いです。
大抵はもったいないと持ち帰り、そのままレギュラー入りするんですが..

■注意点(機内持ち込み制限など)
機内持ち込み

さあ、最後は飛行機に乗り込む前の注意点。
LCCは預託荷物手数料がかかってしまうことから、機内持ち込みのみで旅行される方がほとんど。
最近何かと話題に上ることが多くなりました、飛行機の手荷物の制限についてです。

まず、持ち込むことが出来るかばんのサイズなんですが、基本は2個、座席上部荷物入れに入れることができるもの1つと、前方座席下部に入れれるもの1つ。
航空会社にもよりますが、2つで重さが10キロ以下ぐらいと言われています。私は、バックパック+ボディパックでどの国にでも行っちゃうそうです。
そしてその中身。

以下のようなものは機内持ち込み自体が不可となります。

・ハサミやナイフなどの刃物類、凶器になり得るもの。
・火薬類、花火
・酸性物質
・ライター(種類にもよる)
・100mlを超える液体

まあ、常識的に考えれば大丈夫なんですが、スマホの予備バッテリーなんかについては航空会社毎に取り扱いが異なりますので注意が必要ですね。

■持ち物リスト
ティッシュ

以下、こんなのはどうですか?と海外に行く際に持って行くべきと思われるものを一覧にして見ました。
(歯ブラシなんかの、当たり前のものは入れていません…)

・海外旅行傷害保険の冊子(緊急時の連絡先入り)
・クレジットカード(予備に2枚は欲しい)



・小銭用の財布



・セキュリティバッグ(首からぶら下げられるもの)



・バック施錠用のダイヤル式の鍵



・街歩き用の小さなバッグ(ウエストポーチタイプがベスト)



・モバイル用の充電池



・電圧変換プラグ(タイでは日本の製品がほぼそのまま使えます)



・サンダル



・ジップロック
・虫よけスプレー
・ウェットティッシュ(屋台等で食事をするときに)
・ティッシュ(トイレに紙が無いことがあります)




日本スマホってそのまま使えるの?その方法とは?

スマホ

海外でお遊びしようと思えば、必要なのはこんなコト!
今回は、もはや日常生活からは切り離せなくなってしまった存在の「スマホ」の海外利用についてご紹介いたします。

電話機としての使い方の他に、メール、SNS、カメラ、情報検索などとスマホが担う役割は大きいですよね。

昔、成田空港で弁当箱みたいな海外用携帯電話をレンタルしたのが懐かしいです..(歳がバレますが)

■スマホのつなぎ方
では、最初にご紹介したいのは今皆さんがお持ちのスマホを海外で使うとすればどうしたらよいか、について。
方法は3つあります。

①キャリアが提供する海外向けのサービスを利用する
スマホ

まず王道なのはコレです

電話での通話(相手から掛かってくるのも)も、メールサービスも、インターネットも、日本国内でいるのと同様に使いたい、という方にはおススメです。

携帯電話会社のエリア外でも、その提携している海外の携帯電話会社のエリア内であれば音声通話・データ通信ができるというものです。
ドコモ、au、ソフトバンクなどそれぞれの大手キャリアでこのサービスを提供しています。

メリットは、今と変わらない利用が続けられること。デメリットは、利用料金が高い、という事ですね。
昔に比べれば格段にお安くなりましたけれども...

②現地SIMを利用する
SIM

もし今お持ちのスマホがSIMフリースマホであれば、タイ国内で提供されているSIMを利用することができます。

このSIMは、日本国内の格安SIMのように、さまざまな種類がありまして、空港でも、スマホ店でも、コンビニなんかでも販売しています。

メリットは、とにかく料金が安いということ。場合によっては日本国内のキャリアのサービスを利用する場合の1/10になるとも...

デメリットは、お持ちのスマホと格安SIMとの適合や、回線情報を知っておく必要があることくらいですね。

まあ、日本の大手キャリアの海外ローミングサービスを利用する場合でも、その回線はタイ国内の事業者、という事で同じ回線なんですよね...

品質は変わらないと思いますので、安ければこっちの方がよいですかね。



③タイで使えるポケットWi-Fiをレンタルする
ポケットWi-Fi

SIMの入れ替えとか良くわからないしめんどくさいけど、お金も高額は払いたくない!という方にお勧めなのが、ポケットWi-Fi。

通話することはできませんが、ネットはバッチリ使えます。有名なのは某珍獣ハンターさんがCMをしている会社でしょうか。

かんたんにネットで注文でき、空港で受取、現地で電源を入れてスマホにパスワードを入れればすぐ使え、帰りの空港で返却できるというもの。

私はずっとこのやり方で各国を回ってるのだとか。同行者がいる場合、1つのWi-Fi機器で数人までは一緒に使えるのでコストも安くなるのがポイント。

詳細は次回!



■海外パケット定額について

大手キャリアの海外ローミングサービスを使おうとすれば、必ず意識していただきたいのが、「海外パケット定額サービス」に申し込んだかどうか。

これ、非常に重要なんです。

たまに耳にする、海外パケット定額サービスの申し込みを忘れて、ウン十万円の請求が来たとか来ないとか...のお話につながっちゃいます。

以下はドコモでの海外パケット定額への申し込みの方法です。

・My docomoやお電話、ドコモショップで、「WORLD WING」のお申込み状況を確認します。
・渡航先の国・地域がパケット定額サービスの対象エリアであるかどうかを確認します。
・「海外1dayパケ」「海外パケ・ホーダイ」のどちらかから必要なサービスを選びます。

これだけの事ですが、ややこしいのは確かですので、キャリアのサイトを熟読されるか、ショップに行って相談した方が良いと思います。

■海外モバイル通信事情
4G

では、海外スマホ利用するとして、タイ国内のモバイル通信・電波状況はいかがなものなのでしょうか。

端的に申し上げますと...
「バンコク市内は良好だが、郊外に出ると怪しい。田舎だと圏外も普通にある」

ですね。

富士山の上でも電波が立つ日本がおかしいのか、タイが普通なのか、難しいところですがとにかくそうなんです。

また、回線の質に関しても「タイの4Gは日本の3Gに相当する」と言われる程につ遅い、途切れる、質が悪い、状態だとか。

あんまり良くはない、という事を念頭にご利用くださいね。


Wi-Fiって何?タイのWi-Fi事情とは?

Wi-Fi

海外でお遊びしようと思えば、必要なのはこんなコト!
今回はタイにおけるエロライフをさらに充実させてくれるwi-fiのことを取り上げます。

色々な情報を瞬時に調べることが出来るスマートフォン。
さらに、LINE電話やskypeなどのアプリを利用すれば、電話機として使用する事も可能ですよね。

それを利用するには、基本は海外ローミングサービスか現地のSIMを用意する事になるんですが...

もう一つの選択肢がwi-fi利用。
もっと手軽に、気軽に利用出来る?このサービスのこと、知って頂きたいと思います。

■wi-fiの接続方法
まず最初にご紹介いたしますのは、wi-fiの接続方法。ご存知の方も多いとは思いますが、改めて取り上げます。

「wi-fi 接続方法」ググってみたところ表示された、幾つかの説明文を元にまとめますと..

・「設定」画面から「Wi-Fi」をオンにする
Wi-Fi設定

・近くにある無線LANネットワークの一覧が表示される
Wi-Fi設定

・ネットワーク一覧から任意のID(SSIDと言う)を選ぶ
・パスワードをが要求されるので入力
・画面の上部に扇型のマークが出ればOk
Wi-Fi設定

簡単ですよね。
ポイントは繋ぐべきIDと、パスワードです。

これさえあればネットに繋ぎ放題なんですが、イロイロありまして...(以下に続く)

■フリーwi-fiの利用
フリーWi-Fi

日本国内でも、最近無料で利用出来るwi-fiスポットが増えてきましたよね。
駅や、空港や、カフェなど結構な勢いで広がっています。

それはタイでも同じです。
日本以上に外国人観光客の受け入れが盛んななこの国では、「Free Public WiFi」と呼ばれる無料でwi-fiが利用出来る仕組みが整備されているんです。

①「Free Public WiFi」に利用方法
このサービスはタイ政府が推進している公共のサービスです。

利用には登録が必要で、現地のサービスセンターで申し込むか、ネットで申し込みを行います。
いずれの場合も、パスポートの提示や、パスポート番号の入力が必要です。

登録が終われば、1回接続すれば2時間の利用が出来ると言う便利なモノ。
バンコク市内だと、驚く程に利用可能なスポットも多いので便利です。

難点は、首都バンコク以外では厳しいですかね。
主要観光地にしか行かず、たまに調べ物をしたい、なんて方にはおすすめです。

②その他無料サービス
日本と同様に、ショッピングセンターなどのの大型施設、カフェやコンビニなんかでも無料のwi-ifサービスが提供されています。

ちなみに、ドンムアン空港やスワンプナーム空港で提供されている無料wi-fiサービスを例に使い方をご紹介しますと...

英語のサイトで以下を登録します。
・ユーザーID
・パスワード
・名前
・メールアドレス
・パスポート番号
・国名


これだけで利用可能なんです。
便利ですよね。
その他、ショッピングセンターなどでは、インフォメーションセンターに利用申し出を行うパターンなんかもあります。

■モバイルwi-fiのレンタル
ポケットWi-Fi

前述致しましたように、タイのwi-fi 環境はとっても便利なんですが、「フリーのwi-fi はちょっと...」と、セキュリティが気になりますよね。

そんな場合にオススメなのが、『レンタルwi-fi 』レンタルできるwi-fi ルーターさえあれば、場所を問わず(路上でも、ネット環境の無いホテルでも!)インターネットに接続可能です。

利用方法は簡単。
羽田空港でも、成田空港でも、レンタルwi-fiルーターを扱っている業者は幾らでもありますので、気に入ったのを選んで下さい。

使い方などは丁寧に教えてくれます。
ただ、借りるにしてもおトクに借りたい!という場合はと言いますと...以下参照

■wi-fi比較表
比較

ネット上に散らばる、様々なレンタルwi-fi ルーターの情報を集めてみました。

名前を知っている、有名なところもありますね。各社ともサービスに少しづつ違いがありますので、安さとサービスで総合的に選ぶと良いと思います。

タイでwi-fi ルーターを5日間レンタルする場合の料金比較(各社の4G利用最安値、キャンペーン等不適用)
4G

①グローバルWiFi 5日間 総額2,250円
特徴 :250M/1日、配送・返送料金無料



②Wi-Ho 5日間 総額2,375円
特徴 :250M/1日、配送・返送料金無料

③イモトのWiFi 5日間 総額3,650円
特徴 :500M/1日、日本の主要空港で受け渡し可能



④タイデータ 5日間 総額3,450円
特徴 :700M/1日、自宅配送無料、返却はポスト投函で可

⑤JAL エービーシー 5日間 総額6,250円
特徴 :無制限利用、成田・羽田などにカウンターあり

この手のサービスは常にキャンペーンをどこかしらの会社がやっておりますので、いろいろ見比べる手間はかかりますが安く利用できる場合が多いです。




タイって暑いの?雨は降るの?天候とおススメの服装とは?

雨季

海外でお遊びしようと思えば、必要なのはこんなコト!
今回ご紹介いたしますのは、タイと言う国の気候とそれに合わせた服装のことです。

赤道に近いタイ。

とは言ってもただただ暑いだけではありません。明確な季節があり、国土は日本と同じように南北に細長くて地域毎に特徴があります。

場合によっては、旅行の予定や体調に影響しかねない気候の事を理解をして頂くこと、結構大事だと思うんです。

■タイの気候
日本には「春」「夏」「秋」「冬」と言った四季がありますが、タイの場合は「暑季」「雨季」「乾季」と言う3つの季節、いわば3季があるんです。

それぞれの特徴を簡単にご説明いたしますと...

①暑季
暑気

2月中旬頃から5月中旬頃の期間で、いわゆる日本の夏にあたります
南国タイにおいても、1年を通して最も暑い季節で、最高気温は40度くらいになる、とイメージして下さい。

尚、暑さのピークは4月から5月にかけてです。

旅慣れた方は雨季とこの期間を避ける方が多いですかね。(ちなみに、観光客の数が減るんで航空券の値段がは安い)

②雨季
雨季

5月中旬~10月中旬の1年の約半分を占める、雨や曇りが多い時期です。

ただ、日本の梅雨のようなものでは無くて、夕立ちのすごい版=スコールが1日に何度か降り注ぐ、と言った感じ。
雨が降るのは朝方とか、夕方と決まっていまして、激しい落雷を伴う嵐のようなものです。

1時間もすれば日が差して来ますが、その雨量がすごいために各地で道路の冠水なども起きます。

ちなみに、スコールの後は涼しくなって快適。また、雨季はフルーツが豊富に出回るシーズンとなりますので、タイらしいと言えばその点ば良いと思います。

③乾季
天候

10月中旬~2月中旬の、もっとも旅行に適したシーズンです。

時折スコールがある以外は殆ど雨が降らず、カラッと乾燥した日が続きます。
平均気温は28度くらいと一般的にイメージする南国タイとは違う快適さ特徴。

でも、朝晩は冷え込んで1日の気温差が激しくなりますので体調管理には注意が必要です。

その分、この時期を狙ってタイに行こうとする人が増えるのか、航空券代やホテル代が高めとなる傾向があります。
オススメなのは、年末年始需要も学生の旅行需要も少ない11月ですかね。

④その他
同じタイ国内でも、プーケットやクラビなどのリゾート地があるタイ南部、やチェンマイなどがある北部、東北部は特徴が出ます。

例えば...
タイ南部では雨季が11月の下旬頃まで続いたり、北部地方だと朝晩の冷え込みが厳しかったり..とします。

お出掛けの際は直近の現地のお天気状況を確認してくださいね。

■服装について
タイに行く場合、どんな服装を?

となるんですが、基本的には日本の夏の服装で良いと思います。
・Tシャツ
・短パン
・サンダル、スニーカー
・帽子(外を出歩く場合)

半袖

こんなところですね。
まあ南国ですし、日本でも5月から10月くらいまでは半袖の方も多いですしね。

ただ、お気をつけ頂きたいのは以下の点です。
・外は暑くても、部屋の中は激寒な事が多いため、長袖のシャツなど上から羽織れるものが必要。
・嬢とのお出かけにちょっと良いレストランに行く場合、ドレスコードのあるクラブに行く場合など、ある程度のオシャレ着は必要。
・寺院・王宮などは基本的に肌の露出部分が大きい服装では入場出来ない。(サンダルもダメな場合がある)
・特にLCCの機内は室温が低い時が多いです。ブランケットを借りようとすると有料になりますので、羽織は一枚持っていったほうが良い。


入場しようとすると、ズボンや羽織もののレンタル料(数十バーツ程度)を払うハメになります...

その他)
・まだそうなのかは微妙ですが、近年タイ国内で起きていた政治思想に基づくデモは、そのグループでテーマカラーが異なります。

それはタクシン派の赤色と、反タクシン派の黄色。
デモ活動が盛んになった、というような話を聞いたらこれらの色を避ける方が良いと思います。




トラブルが起きてしまったら?またはその予防方法とは?

トラブル

海外でお遊びしようと思えば、必要なのはこんなコト!
今回ご紹介するのは、出来ることなら関わりたくないトラブルについて。

でも、関わらないためには色々と知っておく事が大切。「俺は大丈夫」なんて言わずに、是非ご覧下さいね。

■治安情報
トラブル

タイの治安状態を一言で言い表しますと

「悪くは無いが、気をつける必要がある」

日本と比べるとどこの国でもある程度危険で、その中でもタイはかなり良い方だと思うのですが...

「人口あたりの殺人事件の発生が日本の約9倍」

数値で改めて見てみると結構なものですね。

まあ、殺人事件みたいな重大事件に巻き込まれるのは稀有なケースとして、現実的に我々、旅行者が気を付けないといけないのは軽犯罪。
金持ち日本人を狙ったスリや詐欺などの犯罪はごく身近にありまして..その辺りをご紹介していきます。

■トラブルと対処法
トラブル

トラブルは数多くあれど最も大切なの予防する事です。

そしてその予防には事前知識が肝心。
事前に知識をつける事が以下の大切かというのを私自身の体験談を元にしますと...

①事前に知識を持っておくことの大切さ

ある時、私は伊勢丹バンコクの近くをふらふらと歩いていました。
すると、1人のおじさんが話しかけてきます。

彼が言うには
「娘が日本のハードロックカフェで働いている。いろいろ日本のことを聞きたいから話をしたい」

私は人の良さそうな彼の言うことなら、と承諾しました。
この後どうなるかを知る由もなく..

そのおじさんは、いきなりタクシーを止めました。そして乗れ乗れと言います。

呆気に取られながらも従う私。

車内では、仕事のことや年収の事など何故か教えてくれと言います。

そして郊外の住宅地に到着。門構えが立派な、庭付きの邸宅でした。
(これが妙な安心感を呼んだ)

彼は自宅に私を招き入れ、焼き飯を食べさせました。そして色々と話をします。

その時点で、いや当初から私は彼の事を怪しいと思ってはいましたが、彼のニコニコとした表情にまだどこか信じようと思っているところがありました。

そしてしばらくして、彼の弟と言う人物が登場。小太りで色の黒い、笑ってばかりの男です。

彼は言います。
「俺はカジノのディーラーをしている。やり方を教えてやるから一緒にやらないか。」

「そうだ、俺と組もう。金持ちを呼ぶから一緒にイカサマしよう。大金持ちになれるぞ!」

彼は興奮しながら話します。
私は背筋が寒くなるのを感じました。

(これって、典型的な賭博詐欺)

某タイ旅行本のトラブル紹介欄に載っていたヤツでした。

カジノでイカサマをしないかと持ちかけて、最初は調子良く儲かるが、大金を掛けた勝負で裏切られ、大損をさせられてしまう、と言うもの。

私はその記事の内容を思い出し、(やばいどうしよう..)焦りながら考えました。

しかも、部屋の様子を注意深く観察すると、自分たちしかいないと思っていたこの家なのに、台所の奥の方には数人どころでは無い人の気配がします。

こうなると、もう手段は1つだけ。

「ちょっと急いでいる」

私はそう言って、いきなり立ち上がり、外に向かって走り出しました。
閉まっていた門をよじ登り、飛び越えると全力疾走で駆け出します。

後ろを見ると、さっきの兄弟も追いかけてきます。
それでも走り続けます。

そして、やがてタクシーを見つけると「どこでもいいから走ってくれ」と頼み、結果...難を逃れました。
その時、トラブルの事象を知っておくことの大切さを、身をもって知ったのでありました....

②トラブルの事例

1.カジノ詐欺
カジノ

前述のカジノ詐欺です。
タイのカジノは違法です。タイ人との話の中で「カジノ」の話が出たら、まず詐欺だと考えて間違いないでしょう。

2.見せ金詐欺
タイにおける詐欺の事例としてよく登場します。
やり口としては、「日本の方ですが? 日本に興味があって、日本のお金を見てみたい」と言い財布を出させ、中身を確認している間に札を抜き取ると言うもの。

会話の途中で、気をそらすためなのか、複数人の詐欺師の知り合いが登場するのが特徴です。

その他、日本の古いお札(100円札など)を出して、今のお金を見せて欲しい、というパターンなどもあるみたい。

3.お金貸して欲しい
トラブルにあって、お金に困っている。内容は、パスポートをなくした、泊るところが無いなど。

当座の金が必要だから貸して欲しいと言ってお金を貸りたり、振り込ませるという詐欺。
普通のタイ人は、知り合いでもない外国人観光客にお金を借りたりしません。

4.物を買わされる
物を交わされる

海外で日本人が被害にあう典型的な事例ですね。
価値がないものを、「安い」「日本で売ると儲かる」などと言って売りつけるものです。

品物はスーツ、コート、シルク製品、宝石などで、自分で価値を見抜けない品物は買わないことにしましょう。

以上から、押さえておいて欲しいのは以下の点です。
・儲け話には絶対乗らない
・財布は見せない
・金は貸さない


これだけを守れば、大抵の金銭的トラブルからは身を守れると信じています。

ただ、タイ人って人が好さそうだから難しいんですよね。

本当に親切な人でも疑ってしまうと言う。悲しい事実です..

なお、何かの本に書いてあったありがたい教訓を一つ。

『基本的に向こうから話かけてくる相手は疑った方が良い』

『英語を話せるような人間は昼間っからそこらをぶらぶらしているはずが無い』


これはある意味真理だと思います。
タイの人で本当に良い人、親切な人はいらっしゃるんですけれどね。

5.タクシーでボラれる
タクシー

初乗り運賃が35バーツ〜と、日本に比べて利用しやすいタイのタクシーですが、慣れていないが故、勝手が分からないが故にボラれる観光客が後を絶ちません。

そこで、注意すべき点を幾つか挙げますと...

・メーターを確認する
これは常識ですよね。乗車時に初乗り運賃になっているか確認します。
また、メーターの上がり方が異常では無いか注意して下さい。(目安は1キロで大体6バーツ)

・客待ちタクシーは避ける
観光地やホテルで客待ちしているタクシーは避けて、流しのタクシーを利用して下さい。

・タクシーのナンバーを確認する
メモ、もしくは撮影を。ドライバーへの牽制になります。

そして適正な料金であればお釣りはチップとして下さい。これがタクシー運賃の正常化に繋がります。

6.ニセ警官
これはタイでよく聞く話です。

最近は少し減りましたかね。
警察の制服、又はそれらしい格好で観光客に声を掛け、恐喝などを行います。

注意すべきは、相手がきちんとした身なりか確認する、IDカードの提示を依頼する、警察に照会する...くらいですかね。

③対処法
どんなに用心していても、起こってしまうのがトラブル。
では、その対処法は...と言いますと...?

・相談すること
出来ればタイの旅行なれた友人、もしくは海外旅行保険のサポートセンターでも良いです。
とにかく、タイの事情を知っている人に相談することが大事です。

・届け出ること
次に必要なのが、現地の警察に届け出ること
言葉の壁はありますが、海外旅行傷害保険を適用させて、金銭的補償得る意味でも警察に行き、事故照明をもらうことは必要です。

そして、どうにか英語を話せる警官を見つけて相談する...我々にはこれくらいしか出来ないですかね。

■パスポートを紛失した時
パスポート

では次に取り上げますのは、海外における我々の生命線、パスポートの紛失についての対応です。

この辺は外務省のホームページが詳しいですので抜粋します。

①日本に帰国するだけの場合
大使館で「帰国のための渡航書」を発給してくれます。

②引き続きタイに滞在か、日本に帰らず他の国に行く予定がある場合
この場合は旅券の新規発給手続きをしてくれます。

必要な物事のだいたいは次のもの。
・タイの警察で紛失(盗難)証明書を発行してもらう
・パスポート用写真2枚
・帰国便の航空券や予約確認票
・戸籍謄(抄)本、本籍地の入った住民票、日本の運転免許証など
・手数料

色々日本で用意しておくと良いみたいですね..

■現地情報(大使館、外務省HPなど)
公的機関

以下はホームページのリンクをご参考まで

外務省のタイ国紹介ページ


外務省海外安全ホームページ


在タイ国日本大使館





準備編⑭ 病気になったら

薬

海外でお遊びしようと思えば、必要なのはこんなコト!
今回取り上げますのはずばり病気への理解と備え。

清潔な環境、先進的な医療技術、そして費用面で安心出来る健康保健...
我が国日本は、世界で見ても有数の、医療面で恵まれた国である事は疑うべくもありません。

では、そんな日本を離れてはるか南方、タイに行った時に病気になったら...?
また病気にならない為にはどうしたら良いか..?

そんな事をご紹介していきたいと思います。
予防・対策はまず相手を知ってからにしましょう

■海外での病気って?
まず知って頂きたいのは海外、タイに行った際に病気になる理由とその種類。

最初にご紹介するのは、まず体調不良から。
明確な病気で無くても、風邪を引いたり、お腹を壊したりするのは良くありますよね。

普段は元気なのに、海外に行くと体調を崩したりする理由。一般的に言われていることを幾つかご紹介しますと...

・とても蒸し暑い、それに比べて室内(電車やバスやタクシーも)はクーラーがガンガンに効いていて激寒。
→寒暖の差が人生で体験した事が無いくらいに凄い。

カサオン通り

・ナマ物、辛いものやニンニクを使用した料理が多く、お腹を壊しがち
→グリーンカレーや青パパイヤのサラダなど魅力的な食べ物達がわんさか。

グリーンカレー

・衛生状態が良いとはお世辞にも言えない。
→屋台で食べる以上、仕方が無い、ですが...

屋台

・そもそも長距離移動、緊張で目には見えない疲れがたまる

渋滞

そして次にご紹介するのが、是非気をつけたい明確な病気たち。

・赤痢
・腸チフス
・エイズ
・マラリア
・デング熱
・狂犬病


名前を見るだけで恐ろしい...顔ぶれなんですが、特にご注意頂きたいのが以下の奴ら。

・エイズ(AIDS)
エイズ

言わずと知れた性行為で感染してしまう病気。
昔ほど死に直結する病とは思われなくなりましたが、それでも不治の病には違いありません。

現在タイ国内には数万人規模(一説には数十万..)の感染者がいるそうでして....

ただ...我が国においても公式発表で約2万人、と実はどっこいなんですが、タイの特徴は風俗業従事者(男女合わせて)の罹患率が高いことですかね。

一時(1994年)は34%とまで言われたその感染率は、ゴム使用の普及により1%台にまで下がったとか。
60人に1人、と聞くと多い、と思うかも知れませんが、男女の割合が4:1くらいなので女性に限れば1,000人あたり4人くらいなんでしょうか。(うーん。)

・狂犬病
狂犬病

日本では根絶されて久しいですが、タイでは未だに健在です。(毎年死者が出ている)

アジアを旅した方ならご存知のように、野良犬か飼い犬か分からない犬が街中に溢れています。
そして群れをなす彼ら..

ヨダレを垂らしてぐるるるっと唸る彼らを前に、立ちすくんだ経験を持っている方は少なくないハズ。
とにかく、予防策は以下のような特徴のおかしな感じの犬を見たら近寄らない事ですね。

・明らかに異常
・目つきは座っている
・よだれを垂らしている
・凶暴そう


■病気になったら
看護婦

もし体調不良や病気になったら、どうしたらよいでしょうか。
我慢する、以外の選択肢は2つあります。

①薬局で薬を買って飲む
日本と同様に、街には薬局やドラッグストアが沢山見られます。(青色か緑色の看板が目印)

タイの薬局では処方箋不要ですので、希望する薬を購入できます。
(一般的にタイの薬は強烈な効果があるので用量は注意)

②病院に行く
薬だけじゃ治らない、明らかにおかしい!となったら病院に行くのが賢明です。

大きな街だと、日本人医師がいるクリニックもありますので、予め場所をおさえておくと安心です。

おすすめ)
サミティヴェート病院(スクンビット)

日本語のHPもあります。


薬局、病院、いずれの場合も症状を上手く説明する事が大事です。
英語が通じないこともよくありますので、指先会話帳のようなものがあれば便利です。

■病気に備えて...
最後に、日本にいる時にできる事をいくつか。

①予防接種
予防接種

不安な方、長期滞在される方は予防接種をお勧めします。

↓このサイトが詳しい


予防接種可能な病気たち
・A型肝炎、B型肝炎
・日本脳炎
・腸チフス
・狂犬病


個人的に興味が湧いたのは狂犬病の予防接種なんですが、3回も打たないといけないんですね。
43,000 円もするそうですし...




言葉ってやっぱりタイ語?日本語、英語は通じるの?

会話

海外でお遊びしようと思えば、必要なのはこんなコト!
今回は、何をするにも必要な会話、言葉の問題について取り上げます。

日本語とカタコト英語だけでも何とかなる!なんてのはある意味本当ですが....それでも身につけたい、知って起きたい言葉のこと、ご紹介いたします。

■公用語
会話

タイの公用語はタイ語です。

そしてこのタイ語とは、正確にはバンコクを中心としら中央部地方で用いられている中央タイ語のことで、いわば標準語。

東北部や北部地方だと、これまた異なった言葉が用いられていますが、日本でも同じようなものですね。
そして、タイ国における公用語はこのタイ語のみです。

これは他の東南アジアの国、シンガポールやマレーシアなどが英語を公用語に採用しているのと対照的です。
タイにおいては小学校からの英語教育が2011年より義務化されていますが、日本と同様に国民の国際化はまだ一歩、と言ったところです。

■タイでの会話について
では、そんなタイで遊び、過ごして行くためにどのような言葉を身につければ良いか、なんですが....

全くの個人的考えだと以下のような対応ではどうか、と考えます。

①バンコク市内やパタヤ、プーケットなど観光地のみ、抜きメインのお遊び
英語
・英語中心(カタコトでもOK)
・挨拶やお礼など基本的なタイ語のみ習得
・指差しタイ語会話帳orスマホ翻訳アプリ
・稀に日本語が喋れる嬢も・・・


②タイ人娘と会話を楽しみたい、ナンパしたい、など、色恋メインのお遊び
タイ語

・基本は英語
・最低でも片言レベルのタイ語


まあ、風俗遊びだけなら、日本語と中学生レベルの英語でも何とかなります。
ただ、タイ人でも英語を全く理解しない人と会話をするには、ある程度のタイ語は必要ですね。

では、そのある程度のタイ語はどのようなものかご紹介いたしますと....

■会話例
まず、最初に知って欲しいのは、タイ語における丁寧表現。

・男性の場合は「クラップ」
・女性の場合は「カー」

を語尾につけてください。

例:)サワディ クラップ こんにちは
ちなみに、私は女性とばかり会話していたため、サワディカーの方が普通だと勘違いしていました..

以下、個人的な観点で覚えといた方が良いタイ語をピックアップしました。
(細部、間違っていたらすみません..)

まあ、殆どは英語でも通じますけれども..
※女性の場合は「クラップ」を「カー」に変換して下さい。

1.こんにちは
サワディ クラップ

2.ありがとう
コップン クラップ

3.ごめんなさい
コートート クラップ

4.私の名前はXXXです
ポムチュー XXX クラップ

5.これの値段は?
タオライ クラップ
ちなみに、これの応用で「ペイバー タオライ?」や「ロング タオライ?」「Se○ タオライ?」など何でも通じます(多分..)

6.ゼロから10の数字
0スゥーン、1ヌン、2ソーン、3サーム、4シィー、5ハー、6ホック、7チェッ、8、ペェッ、9ガオ、10シィップ

ちなみに、タイ人の話す数字を聞き取る事はほぼ不可能ですので、ミニ電卓などを持っていく事をおすすめします。

7.安くしてよ
ロッド ノイ ダイマイ?

8.名前を教えて?
クンチュー アライ クラップ?

9かわいいね
ナーラック ナ

10.気持ちいい
サバーイ

ここぞ、という時には
「サバーイ スットヨー(最高に気持ちいい!)」と言えば良かったような気がします。

11.イキそう
チャ セッツ レーオ
ちなみにイク、はセットレーオです。

■その他
「私はこうして英語を上達させた」

ここで私自身が体験したタイ国における英語上達方法を一つご紹介します。

それは...「マッサージ嬢と話す」事です。

マッサージ

例えば、2時間のマッサージをお願いしたとして、その間は彼女とマンツーマン。
そして基本的にマッサージ嬢は我々と同程度のカタコト英会話力を持っている事が多いです。

彼女の出身地の話から始まり、おすすめスポット、休日は何をしているかなど、話す事は沢山あります。

互いに言葉を選びあい、ゆっくりと会話していくと...気が付けば、英会話に抵抗の無い自分が誕生。
これを毎日すれば..ですね。

シェア

このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 大人の生活ブログ タイナイトライフ情報(ノンアダルト)へ

関連記事

 海外初心者 タイ