タイ旅行・ツアーの利用方法と旅行会社の選び方を詳しく解説してみた

2017
01
目次


旅行会社の種類と特徴とは

旅行会社など

「どうやってタイまで行くか…」


まず最初に考えるのはなんでしょう。

色々な情報収集や手続きの手間を、時間を惜しんで自分でする?
もしくはある程度お任せ出来る旅行会社にする?


ある意味、海外旅行者にとってその旅の意味すらも左右しかねない大きな命題ですね。
そこで今回ご紹介いたしますのは「旅行会社」

具合的な旅行プランの手配の仕方など、「海外に旅行するのはちょっと…」なんて敷居の高さを感じていたあなたに、是非知って頂きたい情報なんです。

■旅行のスタイル
個人旅行か、手配旅行か…
かなり大きなこの命題。

そのスタイルの幾つかををご紹介しましょう。大きく分けて旅行のスタイルとしては以下の3つがあると考えています。

①個人旅行
個人旅行

言わずと知れたオーソドックスな旅行のスタイル。
自分で日本を出るまでの手段を調べて、手続きして、手配して、さらに海外に行ってからの宿泊先やプランも考える…

「深夜急行」や「青年は荒野を目指す」的な(ちょっと古いですが)海外旅行に対してロマンチシズムを持っている方にオススメ、と言うと言い過ぎなような気もしますが...まあそんなものです。

とにかく、やる事は一杯あって大変だけれども、その分旅に対しての思い入れや記憶は強くなる…そんなものですね。

<メリット>
・楽しい
これは人によると思いますが…ある意味旅行する事自体よりも、お得な飛行機や宿を手配してり、色々なプランを考える方が楽しい、と言うものですかね…(私はこの類)

・お安い
場合によっては手配旅行やツアーの方が安い場合もありますが、大抵は個人旅行より安いプランを探した方がお得、と認識しています。

また、一般的な旅行会社が絡む商品だとまず選択されないような、安宿なんかを利用することも利点です。

<デメリット>
・面倒臭い
これをデメリットと感じるか、この上ない楽しみと感じるかは人によりますが…

とにかく色々調べたり、手続きするのは大変です。お金はあるけれども時間は無い、なんて方にはオススメしません。

②手配旅行

手配旅行

次にご紹介するのが手配旅行。
個人旅行と、最後に紹介するツアー旅行の中間的な存在です。

大まかにどういったものかとご紹介いたしますと、

・飛行機の手配と現地の宿泊先の手配は旅行会社が行なってくれる。
・現地での行動は自由


こんな感じですね。

<メリット>
・個人旅行と変わらない自由さ。
現地での行動を束縛されない分、旅行のいわゆる面倒臭い部分を旅行会社に丸投げできるメリットはあります。

・場合によっては個人旅行よりも、お得に旅行出来る場合がある
時々あり得ない価格で提供されていたりします。

<デメリット>
お得に旅行が出来る場合との兼ね合いですね。
飛行機の発着時間が不人気の時間帯(夕方日本発や現地早朝発など)であったりしますので、時間に余裕がある方にはオススメできます。

③ツアー旅行
ツアー

最後に取り上げますのはツアー旅行。

ご存知の通り、空港に集合して皆で同じ飛行機に乗り、現地でも団体行動が基本というやつです。
ただ最近ではツアー中の何日かは自由行動の日が設けられていて、一般的な旅行と変わらないものもありますよね。

個人的…にはエロ目的のタイ旅行に関してはオススメいたしませんが、海外に行ったことがない方、現地での行動に不安を感じていらっしゃる方には良いと思います。

<メリット>
・旅行に関しての様々な手配、航空券や宿泊先、現地移動手段、又は食事の手配までもが旅行会社に任せられる
・旅行会社や現地添乗員のサポート受けられる

各種トラブルなどにも全て対応。また観光名所においては日本語の説明などもしてくれます。

<デメリット>
・自由行動の時間が少ない
これはしょうがないですかね。また、現地の有名観光スポットなど興味のある無しに関わらず滞在時間を割かれますね

・ちょっと恥ずかしい
これは人によると思いますが……

ツアー会社のタグをスーツケースに着けたり、服に着けたり。
そして、空港や現地で添乗員が持つ小旗のもと、皆で集団行動する…

そう言うものだと受け入れられるのであれば問題ないと思います。

■旅行会社の特徴
では、前項の②と③、旅行会社を通じた旅行プランを立てるにあたって、その特徴を簡単にご紹介したいと思います。

まず、最初に分かれるのは旅行会社の種類。
大きく分けますと…

・大手旅行会社
JTBHIS、日本旅行に代表されるいわゆる大手旅行会社。様々なプランを提供している。





・それ以外の特色のある旅行会社

まあ、こんな感じです。
そしてそれ以外〜の方は下記のようにさらに細分化されまして...

・格安ツアー系
て◯みくらぶ(もう倒産しましたが..)のような格安旅行をウリにしている会社

・高級旅行系
クラブツーリズム社のような、お金持ち、裕福な高齢者を対象にツアープランを組んでいる会社

・特徴ある旅行プラン系
秘境探検、山登り専門、クルーズ専門など特定の分野の取り扱いを得意としている会社

・海外ホテル専門旅行社
ちょっと毛色は異なりますが...海外ホテル予約専門サイト運営会社とか


こんな風に分類されます。

■旅行会社の特徴 旅行会社を上手に利用しよう
では、あとは筆者の思うがままに各旅行会社の概要と評価を簡単にご紹介いたします!

気になる旅行会社から幾つか。

①JTB
ジェーティービー
言わずと知れた業界の巨人、国内最大手のリーディングカンパニーです。

日本国内の張り巡らされた支店網。
そして海外に数多くある現地事務所と、旅の相談や現地でのトラブル時の対応も安心出来る体制ですね。

一般的に....その分お値段はお高いと言われていますが、ツアーなどに関しては参加人数が絞り込まれていたり、添乗員の質が高かったりと、プランの満足度には定評があります。

また、その規模故の航空券やホテルを抑える力(手配力)は定評があります。
お盆や年末年始などの便を直前に手配する場合でも何とかなるかも。



②HIS
エイチ・アイ・エス
かつては格安航空券に強みを持っていましたが、近年では「Ciao(チャオ)」ブランドで推進しているフリーツアーが人気です。

いまや、海外旅行取扱高において業界の巨人のJTBを抜いたとも言われるその実力。
単に安いだけでなく、日本の各都市にある対面カウンターや、世界各地にある支店での日本語サポートなどサービス面でも評価が高いです。

ただ、一説にはトラブル時の対応が十分で無い。や団体ツアー旅行の人数が多い。など安さ故の気になる点もあるようです。
(特に初めての海外旅行などを予定されている方など)



③クラブツーリズム
近畿日本ツーリストの子会社で、中高年向け、リッチな方向けのツアーを取り揃えています。

その分、お値段は高めなんですが、なかなかに興味ある内容。

例えば...同社タイツアー旅行

・1室1名 3連泊 初めてのタイ
・添乗員同行
・ビジネスクラス利用
・タイ入国書類を無料作成


などなど、海外旅行に敷居の高さを感じていた方にオススメしたいですね。

何度も申し上げますが、その分お高いですが。



海外ツアーの利用方法

海外旅行

ツアー...

皆さん、どんなイメージをお持ちですか?

大型バスに揺られて、小旗を持った添乗員に誘導されて観光地や土産物店を巡る..
あまり良いイメージでは無いですかね。

今回はタイ国向けの海外ツアーについてご紹介したいと思います。

■ツアーについて
まず、最初に、ツアーと言っても色々ありますが、一般的にはパックツアー(パッケージツアー)を指します。
これは、旅程が予め決められていて、飛行機の航空会社やその時間、宿泊先のやホテルなどが全部セットになってるものを指します。

そして、初めて海外旅行に行く方におすすめしたいのがこの、パックツアー。

その理由は以下の通りなんです。

・面倒臭く無い
・海外旅行の不安な部分を(幾らか)サポートしてくれる


初めての海外旅行で準備に苦労したり、大変な目に遭ったりしたら次に行こうと思いませんよね。
最初は「出来るだけ苦労しない海外」にする為にパックツアーを選んで頂く方が良いと思います。

ではそのツアー旅行について、その利用方法、出発までの流れを簡単にご紹介します。

①利用方法・予約方法
まず、ツアーを選ぶ時に一般的になのは旅行会社の対面窓口に行くことですかね。

大手旅行代理店であれば、ほとんどの主要駅には何らかの旅行会社の店舗が用意されていると思います。

そこで用意されているパンフレットを見たり、窓口でツアー内容の説明を受けたりして自分の予算と希望コースにあった商品を選ぶことになります。
(ちなみに、ふらっと立ち寄った旅行会社でタイのツアーパンフレットを探してみましたが、以前に比べて実に数が少なかったです…)

パンフレット

窓口の担当者から説明を聞いて、仮申し込み(予約)の段階になると「申込確認書」のようなものを記載されます。
そこでは大まかには、以下のようなものを求められます

・参加日程
・参加人数、参加者名
・パスポート番号(まだ取得していない場合は取得目途)
※ビザの要否、パスポート必要残存日数やその他条件なども確認が入ります
・代金の振り込み予定日


あとは、所定の日にちまでに代金を振り込むだけ。
後日、旅行会社から旅程表その他資料(空港での集合場所など)が送られてきます。

②海外ツアーだいたいの流れ
では、予約後、出発までのだいたいの流れをご案内いたします、

・集合
定められた空港の、所定の集合場所に行く必要があります。
一般的に、海外ツアーでは、空港集合時間は飛行機発時間の2時間前と指定されている場合が多いようです。

ちなみに、この2時間前迄の集合に間に合いそうも無い場合はどうしたら良いかと言うと、まずは案内書に記載された電話まで一報を入れてください。

大幅に遅れる場合はどうしようもありませんが、少しの遅れの場合は連絡さえ入れておけば大丈夫です。
(海外航空券のチェックインは原則1時間前までに済ませる必要があり、そこの融通が少しは効くらしい)

・航空券の入手~チェックインまで
ここで別れるのが添乗員付きのツアと、そうで無い現地解散・現地集合のツアーの場合。

添乗員付きのツアーの場合は、担当者さえ探せばあとは自動で現地までエスコートしてくれます。

添乗員無しの場合は、旅行会社から委託を受けたオペレーション会社のカウンターに行くことになります。
そこで事前に送付されてきた引換証を航空券と交換し、後は航空会社のチェックインカウンターに行く...こんな感じです

カウンター

■パックツアーのメリット・デメリット
次は海外旅行初心者の味方、パックツアーのメリット・デメリットについて。

これは、個人自由旅行のメリット・デメリットの裏返しですね。
どんなものかと言いますと..?

①メリット
・海外旅行に必要な情報の収集や、飛行機やホテルの予約を自分でする必要が無い

予約


冒頭でご紹介したものです。これは大きいですよね。

時間が無い方、海外旅行に不安がある方には何事にも代え難いメリットだと思います。

・トラブル時の対応を旅行会社に任せられる。
海外でありがちなトラブルや、言語面での問題も旅行会社のスタッフや添乗員、現地事務所のサポートで解決することが出来ます。(ある程度まで...だとは思いますが)

・短期で滞在する場合は個人旅行に比べて割安になる(場合がある)

・フルパッケージツアーの場合、現地空港からホテルまでの移動なども全てサービスに入っている。

②デメリット
・一人で参加する場合、けっこうな追加料金を要求される
最近でこそお一人様用のツアーも増えましたが、一人旅行するような(特にタイ国エロ目的旅)場合はお高い料金となる場合が多いです。

・自由に日程を決められない
今日はどこに行く、とか天候に合わせて行動する、なんか出来ません。
あくまでも旅程表に基づいた旅になります。

・一人で参加した場合に気まずい思いをする場合がある

1人


気の合うメンバーが見つかれば良いですが、そうで無い場合は食事する時など気を使いますよね。

以上、簡単にまとめてみました。
パックツアーならではメリット・デメリットがありますのでよく吟味して下さい。

また、ツアーなんですけれども航空券とホテルだけを選んであとは自由行動、という「ダイナミックツアー」と呼ばれるものも増えています。
これなら便利さと自由さのイイとこ取りが出来ますので2回目以降の方にはこちらがおススメです。

■おすすめツアー
最後にご紹介しますのは、個人的なおすすめツアー。(内容は記載時点のものです)
まず、海外旅行と言えば...のHIS社提供のもの。



①年末出発 スクート往復直行便で行く!嬉しい朝食付&自由時間たっぷり! バンコク5日間
午前便出発直行便の格安航空会社(スクート)を利用するフリープランです。
航空券とホテルだけがついた、個人旅行さながらの自由度がウリですね。

気になるお値段は...と言いますと格安ツアーでも年末出発だけあって結構お高いです。

144,800円~147,800円/大人1名  (諸税等別途必要・燃油サーチャージ無し)

年末だから...と割り切るか。
うーーん。独身社会人向けですね。

②<成田午前初>★スマートパック★タイ・エアアジアX 往復直行便で行く!送迎なしの自由旅行! バンコク2泊4日間
年末出発では無く安さを追求したツアーです。
こちらも格安航空会社(エアアジアX)利用で、ホテルはバンコクセンター指定。

このバンコクセンターは、エロ繁華街からは少々離れているんですけれども、国鉄ファランポーン駅前で、交通機関は充実しています。
気になるお値段は...

31,800円~51,800円/大人1名様 (諸税等別途必要・燃油サーチャージ無し)

素晴らしいです。
時期さえ選べばこんなに安くなる、と言う例ですね。

このツアーを申し込む ⇒ <成田午前発>★スマートパック★タイ・エアアジアX 往復直行便で行く!送迎なしの自由旅行! バンコク2泊4日間 

③ 『成田発着 日本航空(JAL)ビジネスクラス利用 煌きのバンコクとアユタヤ満喫5日間』 
最後はハイクラス、高齢者向けツアーに定評のクラブツーリズム社の商品です。
ウリは「JAL」、「ビジネスクラス」、「スイートルーム」利用。

気になるお値段は... 199,000円 ~ 337,000円。



安いのか高いのか分かりませんが、ゆったり楽しむには良いですかね。


航空券の種類とは

航空券

「エイビーロード」
と言う雑誌がありました。

リクルート社が発行していたその雑誌は、格安ツアーや格安航空券情報が満載で、海外を目指す若者たちはまずその雑誌を手に取って海外を知る.... そんな感じでした。(現在ではネット上だけで運営)

では本題に入ります。
そのエイビーロードをパラパラめくるとよく紹介されていましたのが、航空券の種類。

FIXや、OPENペックスなど、様々な用語が存在します。
今回はそんな「航空券の種類」についてご紹介していきたいと思います。

■航空券の種類

航空券

皆さま、一度は手にしたことがあると思います航空券

普段は余り気にしないと思いますが、実はイロイロな種類があるんです。
それはどのようなものかと簡単にご紹介いたしますと...?

①正規航空券
いわゆる通常の、ノーマルな航空券です。
普通航空券と言われることもあります。

その特徴としましては..

・利用時期による料金の変動が無い。
つまり、お盆であっても年末年始であっても一定料金

・自由度が高い
割引運賃の航空券とは違い、利用日の変更や経路の変更がペナルティー無しで可能です。

・料金に割引が無い
正規運賃のためこれは仕方がないですね。

こんなところですね。

国内でもそうですが、正規運賃の航空券は最強です。
キャンセルも、変更も思うがまま。

乗り過ごしたとしても(恐らく..)大丈夫です。

②正規割引航空券
次にご紹介いたしますのは、"正規"な割引運賃の航空券。

業界用語では、PEX(ペックス)運賃と言います。
ただ、その種類につきましては色々とありまして...

1.ZONEPEX航空券
航空会社が独自に決めた正規割引運賃のことを指します。

航空会社のホームページなんかから検索して割引運賃として案内されるのがこれ。
一般的にはこちらを利用される方が多いと思います。

特徴としては、例えばマイル加算が100%であったり、座席指定ができたりと正規運賃並みの待遇が期待出来ます(場合によりますが..)。

マイル

ちなみに、このZONEPEX航空券の亜種で、APEX航空券と言うものもあります。
これは、ZONEPEX航空券に早期購入割引などを設けたもので、いわゆる早割とかいうやつですね。

2.IATAPEX航空券
これはあまり一般的ではありませんね。

休日を利用してちょっと海外へ、と言う方には無縁のものと思います。

と言うもは、このIATAPEX航空券と言いますのは、IATA(国際航空運送協会)に加盟店している航空会社の便であればどれでも利用出来る、というものだからです。

iata
何かの例、JRの場合ですと…

北海道から九州まで行くとして、JRの1枚の乗車券があればどの路線を使っても良い。みたいなものでしょうか。
厳密には、経路などが詳しく定められていますので、JR程には自由は効きません。

それでも目的地まで好きな航空路線を利用出来る、しかも特別な割引が効く、と言うのは旅好きな人にとっては良いのでは無いでしょうか。

②格安航空券
航空会社による直販を押しのけて、大きなシェアを占めつつあるのがこれ。

旅行会社が販売している、格安航空券です。

格安航空券

元々は、この航空券はツアーなどで使用するために旅行会社が手配した団体用航空券の余りを販売していたものでした。
だから、通常個人では購入しえないような割安な運賃で利用出来るというのがウリです。

ただ、最近ではむしろこの形態こそが主流となりつつあり、旅行会社も大っぴらに販売するようになっている...と言うものです。

そして、この格安航空券について料金の安さ故に知っておいて頂きたいのが以下の点です。

1.FIX(フィックス)チケット
予約をする時点で、出発の日時と、帰りの日時を決めなければ行けません
そして一度購入したら最後、便の変更や、キャンセルなんかも一切無い、という恐ろしい代物。

例 3日FIXのバンコク往復航空券は、日本とタイの往復の期間を3日間にしないといけない。

その分、厳しい条件であればあるほどお安い、という事もあり得ますが...

2.OPEN(オープン)チケット
予約をする時点で出発日を決めなければ行けない、というのはFIXチケットと変わりませんが、帰国の便については決まり次第指定出来る、と言うものです。

例えば...

12月1日にタイに向けて出発。帰国日は未定。
12月15日に、12月20日に帰国することを決定。連絡を入れて帰国。

こんな使い方が出来るわけです。

ただ、帰国日として設定できるのは出発日から○日以内~なども制約もあるようです。

■LCC航空券
では最後にご紹介するのがLCC航空券と言われるものについて。
上記でご説明したような従来の航空会社のものとは異なる料金体系となっています。

まず、「LCCとは何か?」についてですが、いつもの通りWikipedia「LCC」から。

ローコストキャリア(Low Cost Carrier)の略称で、効率的な運営により低価格の運賃で運航サービスを提供する航空会社を指す。(中略)

とあります。



つまり、単なる割引では無く、コスト削減やサービスの絞り込みを行うことで低価格を実現している、と言う点がミソです。

・機内サービス(食事やドリンクなど)は有料
・座席指定は荷物の預け入れも有料
・タイトな運行スケジュールの為、遅延率が高い


時期を選べば、とてつもなくお得にタイに行くことが出来るんですが、限られたサービスとなっていますので、上記のようなものは当然、とご認識下さいね。

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