初出場のバンコクマラソンは日本のマラソン大会と違うところがいっぱいで楽しかった!前編 【ナオトインポテンツの!海外旅行わいるどはーつ 第34話】

2017
14
サワディーカップ!孤高の旅人、ナオトインポテンツです。
訪タイ4日目に控えていたバンコクマラソン

朝は4時起きでスタート地点に向かう予定であったが、『sexyclub F1(セクシークラブF1)』で俺の26修学旅行の後夜祭をやってから、パッポンのゴーゴーバー「バダビン」で8周年記念イベントに行って、時計を見ると3時前
どうなる!バンコクマラソン!

『sexyclub F1(セクシークラブF1)』で俺の26修学旅行後夜祭はコチラ(33話)


地図

戦場は荒野
バンコクマラソン初出場!といってもフルマラソンではなく、今回は10キロマラソン
フルマラソンは5度程走っているが、訪タイ中にフルマラソンを走ってしまうと遊べなくなるので短い距離にした。

マラソングッズは、訪タイ初日にホテル至近駅のスクンビット駅からペチャブリー駅までMRTに乗り、そこからは徒歩でエアポートリンクのマッカサン駅の駅ビルまで取りに行っていた。


何故ここでこの話をしたかと言うと、僕は10キロマラソンをなめていた。

制限時間は1時間30分。

フルマラソンでも10キロぐらいのアベレージで走れていて、トレーニングでは1時間以上かかったことは一度も無い。トライアスロンのオリンピックディスタンス最後の種目のラン(10キロ)でも1時間かかったことは無い

「寝なくても楽勝でしょう!」なんて軽い気持ちでいただけに、朝まで遊んでしまった。

その時の浮かれた感じがコチラ。

ソロモン攻略戦
バダビンを出て、ホテルに着いたのは3時過ぎ

すぐ寝た。そしてすぐ4時。すぐ起きた。
疲れは全く取れていない。眠い。

アソーク駅付近からタクシーに乗ってスタート地点に行くが、一緒に走るペイバーズのメンバー2人も同じ状況。

頭が回らない。どっち行きのタクシーに乗ればよいのか・・・ここで時間を大きくロス。下手したらスタート間に合わないんじゃ・・・そう思った刹那、救世主が登場する。

ナントさっきまでバダビンで一緒に遊んでいたタイに詳しいトッシーさんが道案内役をやってくれ、わざわざ一緒にスタート地点まで行ってくださったのです!
おかげ様で美しくライトアップされた王宮(Grand Palace)前のスタート地点にスタート時間前に着くことができ、しっかりコスプレできました!

この時点で思ったのは、バンコクマラソンでコスプレをして走る人はほとんどいないという事。そして9割ぐらいの参加者は今回のバンコクマラソン記念Tシャツを着ているということです。

日本のマラソン大会とは全然違う文化にびっくり。それだけに、スタート前から参加者の皆さんに「マリオ~~」と言っていただき、記念写真もたくさん取っていただきました。

マリオ


ペイバーズ3人でマリオブラザーズのコスプレ

マリオ

恩人のトッシーさんと記念写真

いよいよスタートです!

今回はここまで!次回はマラソン中の出来事を中心にお伝えいたします!

ありがとうございました!

シェア

このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 大人の生活ブログ タイナイトライフ情報(ノンアダルト)へ

関連記事

 タイ ブログ