初出場のバンコクマラソンは日本のマラソン大会と違うところがいっぱいで楽しかった!後編 【ナオトインポテンツの!海外旅行わいるどはーつ 第35話】

2017
15
サワディーカップ!孤高の旅人、ナオトインポテンツです。

初めてのバンコクマラソンは「距離は10キロ」・「制限時間は1時間30分」であることで、完全に舐めきってしまい、前日は朝まで遊んでしまいました。

グダグダの僕とペイバーズのメンバー合計3人を助けてくれたのは友達のトッシーさん!救世主の様に現れたトッシーさんに案内していただき、無事にスタート地点に到着したのでした。

バンコクマラソンスタート前のドタバタ劇はコチラ(34話)

行くぜ

再会、シャアとセイラ
コスプレしてスタート地点に向かう。出場者が笑顔で「ニヤニヤ」見てくるが、逆にそ
れが気持ちいい。記念Tシャツえを着ている地元の出場者の脇をずんずんスタート地点方向にどんどん歩く。

女性を中心に「ピクチャーOK?」ってな感じでバシバシ記念写真を撮ってもらう。
中にはかわいい子も数名「ホントのマリオになった気分だ」と僕は嬉しかったが、ペイバーズのメンバーである、ワリオのコスプレのToraさんとルイージのコスプレのわーパパさんは、まるで芸能人にでもなったかのような振る舞いをしてめちゃくちゃはしゃいでいる。

僕は日本でもコスプレしてフルマラソンを2度走っており、コスプレランナーの楽しさを知っていましたが、タイではコスプレランナーはアイドルの様に人気になるようで、ものすごくちやほやしてくれる

その雰囲気がたまらなかったのでしょう。ホントに楽しそうにされていたので、人生の大先輩であったが、子供のようにとてもかわいらしく見えた。

灼熱のアッザム・リーダー

さあスタートです。


スタート

写真奥がスタートゲート。皆さんドンドンスタートしていきます。10分ちょっとスタート地点までぞろぞろ歩き、そして僕らもいよいよスタート!

少し走ると、自分の体が万全でないのがすぐ分かった。

「足が重すぎる・・・」

しかし走り慣れた距離10キロ。体調はすこぶる悪いが自分を信じて頑張って走りました。

途中、「マリオ~~~~❤」といってラン中も女性を中心に記念撮影をお願いされる。

「走りたいけど悪くない、悪くないぞ!この感じ!」

ホントにマリオのようになったみたいで嬉しかったですが、やはりここもメンバーのお二人は芸能人になったかのような振る舞い。そして子供の様にはしゃぎます。

15分ぐらい走った時でしょう
か、熱くなってきました。そりゃそうです。真冬のフルマラソン時でもマリオを着て走ると熱くなるのに、ここはタイランド

日本で言うと真夏な感じが日常のタイランド

汗が滝のように流れ出します。給水所ではいつもより1杯多めに水を飲んで対応しました。

走る

まだ暗い時間だったので、うまく写真が撮れませんでした。

その後も熱さと闘いながら、次から次へとくる記念撮影のお願いには笑顔で答え、あっという間にゴールイン!

賞状

ゴール後も記念写真をたくさん取っていただきました。

ゲータレードのブースで一緒に撮った超美人のキャンペーンガールのお姉さんの写真を掲載しようと思いましたが、どこを探しても見つかりません。発見次第、掲載させていただきます。

まとめ
結果、制限時間を5分オーバーしながらもとても楽しく走り切ることができましたが、ランナーとしては恥ずかしい記録。皆さん、これは悪い見本です。

フルマラソンを走ったことがあるからって10キロを甘く見ないようにしましょう。

また、体調は必ず整えてから走りましょう。

スポーツマンの皆様、すいませんでした!

バンコクマラソンはここまで!次回は4日目、マラソンの後の出来事を書かせていただきます。

ありがとうございました。

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