国内の主要国際空港へのアクセス方法とタイ「スワンナプーム国際空港」からバンコク市内への最安・最速の行き方を徹底解説!

2017
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目次


国内にある主要国際空港へのアクセス方法とは

空港

旅行のプランを立てました。
航空券の手配も、ホテルの手配も完了いたしました。

そして迎えましたのは旅行前日。

「どうしよう」

「余裕を持って空港に着くにはどれくらい前に家を出れば良いんだろう…?」


こんな経験ありませんか?

今回は日本を脱出するための最終地点とも言うべき、空港へのアクセス方法についてご紹介したいと思います。

■アクセス方法

まず何を使って空港まで行くか。
これが肝心ですよね。

バスを使うか、電車に乗って行くか、はたまた自家用車で行くか…

これらを決めるのは旅行期間や、飛行機の出発時間、お盆や年末年始などのシーズン、もしかするとその日の気分なんかも左右するかもしれません。

でも...大事な要素は以下の3点。

・早く行けるか
・楽に行けるか
・安く行けるか


このポイントに絞って、日本各地の主要空港へのアクセスについての基本と個人的なオススメを記載いたしました。
旅行の予定がある方も暫くは予定の無い方も、是非ご覧下さいね。

■成田空港

成田空港

日本の玄関口のこの空港は、千葉県成田市と都心からはかなり離れた距離(約80キロ)にあるため様々なアクセス方法が用意されています。

そこで、東京駅から成田空港までのアクセスを例にご紹介します。
(平日、朝10:00ぐらいに到着すると仮定)

①早く行くには
成田エクスプレスがおすすめ。
なんたって東京駅から乗り換え無しで空港ビルまで直行出来るのは何事にも代え難いですね。

成田エクスプレス

しかもよく見れば出発駅は以下の4駅から。
・高尾
・大船
・大宮


途中で池袋も、新宿も、渋谷も、横浜も経由すると言うJR東日本の力の入れようが見て取れます。
デメリットは料金が高い(東京駅ー成田間で2,817円)事ですかね。

〇補足
今回は東京駅を出発点としてご紹介しましたが、山手線内から成田空港へ向かう場合京成スカイライナーを利用すると「時間+値段」で勝ってます。
JR日暮里駅から京成スカイライナーに乗り成田空港までの時間は約40分!値段は2470円!
※出発地が神奈川や埼玉の場合は成田エクスプレスを利用する方が有利となります。

②楽に行くには
これは出発場所によるとしか言えないのですが...。

1.成田エクスプレス
東京駅からならまずはおすすめ。
それに、前述の成田エクスプレス線の経由駅に近い方はこれ一択ですね。

デメリットはやはりお高いこと..

2.空港バス
東京駅前から出発している高速バスが便利です。
荷物が沢山あっても駅の長い通路を移動する必要も無く、ただ乗って出発時間を待つだけ。

高速バス

デメリット休日や時間帯によっては道路の渋滞の影響を受けるので到着時間が読みにくいところですかね。

③安く行くには
これはもう、空港バス一択です。

その値段はなんと、1,000円!

また、通称LCCバス、と言うのも運行されているようで、事前予約をしておけばなんと900円!
時間があって、車酔いの心配が無い方には是非オススメしたいですね。

↓京成バスのHPではもっとお得な回数券も案内されています


■結論(おすすめ)

時間さえ許せば、空港バス利用
但し、時間的な猶予は意識して下さい。


■羽田空港

羽田空港

都心からのアクセスは抜群。
これまで国内線中心だった羽田はアジア向けを中心とした海外線の就航が相次いでいます

こちらも東京駅からのアクセスを例にしますと..

①早く行くには
色々調べましたが、王道のJR山手線モノレール利用が一番早いです。

山手線

山手線で浜松町まで行き、そこからモノレールに乗り換えて約40分
品川方面だと、京急のエアポート急行が利用出来ますのでこちらの方が良いですね。(品川から羽田まで約30分)

また、東京駅発の空港バスを利用しても最短で30分程度と、なかなか魅力的です。

②楽に行くには
東京駅発と言う前提を置くと、空港バスに軍配が上がりますかね。

空港バス

時間さえ合えば、待合室もありますので乗り換え無しで快適です。
場所は東京駅八重洲北口になります。

③安く行くには
乗り換えアリで鉄道線が最安です。
JRで品川駅まで行き、そこで京急線に乗り換えることになります。

京成

お値段はなんと572円

※ちなみに東京駅から品川経由が最安と記載しましたが、実は更に安い行き方があります。

それは東京駅⇒JR蒲田駅⇒徒歩約15分⇒京急蒲田駅⇒羽田空港国内線ターミナル⇒徒歩約5分⇒羽田空港

この場合のお値段はなんと551円(パスモ利用)!

20分近く乗り換えで歩くことになりますが....

■結論(おすすめ)
京急利用かモノレール利用か悩みましたが、到着時間が10分程度早い、モノレール利用ですかね。
パスモ利用で637円と出ました。(京急よりも86円お高い)


■関西国際空港

関西国際空港

泉佐野の沖合にある人工島で、大阪都市圏の南側に位置するためアクセスはやや不便な感があります。
出発駅は南の玄関口、難波としたいところなんですが..東京駅に対して相対するのはJR大阪駅。

そこからのアクセスを例にします。

①早く行くには
時間帯によっていろいろなんですが...

大体そうだろう、と意見が一致しそうなのは、環状線で新今宮まで行き、そこから南海もラピートに乗り換える、と言うもの。

ラピート

所要時間は乗り換え時間も含めて1時間ちょいくらいでしょうか。

デメリットは特急を利用しますので、計1,610円とお高いことでしょうか。
(天王寺経由、JR特急利用と言う手もあります)

②楽に行くには
乗り換え無し前提ですと、JR関空快速利用で直通。所要時間は1時間20分くらいです。

関空快速

空港バスと言う選択肢もりありますが、お高いですので..(大阪ー関空間で1,500円くらい)

③安く行くには
JR在来線と南海急行(急行料金不要)利用です。

南海急行

新今宮乗り換えで1,100円。
乗り換え無しのJR関空快速利用より90円お安くなりますが、うーん...ですね。

■結論(おすすめ)
大阪駅発前提ですとJRの関空快速一択ですね。
但し、実際には各種主要駅発着の空港バス利用の方が便利で安くなる場合が多いと思います。

以上、アクセス情報について幾つかご紹介いたしました。
とにかく、トラブルや忘れ物を防ぐうえでも余裕をもって行動することが大切だと思います。


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スワンナプーム国際空港からバンコク市内へのアクセス方法とは



スワンナプーム空港

さて、不安混じりの入国審査を無事通過したあなた。
空港内ロビーに立つと、到着客待ちの人々、大きな荷物を抱えた旅行客など、様々な人々が行き交っています。

空港は巨大。
当たり前ですが案内表示はタイ語と英語。

「さて、どうしようか..」

周囲を見回し、焦ります。

「どうやってホテルまで行けば良いんだろう...」

こーんな事にならないように、事前準備して頂く為によく読んで下さい。
今回はタイに着いてからの空港からのアクセスを取り上げます。

■アクセス方法について

スワンナプーム国際空港

タイの空港に着いたあなたが考えること、それは「面倒な事なく~」、もしくは「出来るだけ安く市内に~」かも知れません。

アクセス方法についてのスタンスは人それぞれですが、スワンプナーム空港を例に一般的にバンコクの空港に降り立った場合に検討するポイント

①安全に行くには
②楽に行くには
③安く行くには


に絞ってご紹介していきたいと思います。

■スワンナプーム空港

この空港は、正式名称を「スワンナプーム国際空港」と言い、タイの国際線は基本的にここを利用します。

2006年9月に開港した近代的な空港ですが、バンコク市内からの距離が約35キロ。
以前からあったドンムアン空港(国際線ではLCC便が中心)の約20キロよりも離れています。

①安全に行くには
何をもって安全に、安心出来るかにもよりますが、一般的に最も安心なのは、空港のロビーで自分名前が書かれたプラカードを持ったタクシー運転手がいる場合ではないでしょうか。

そんなサービスは無いかと探してみたところ...グーグルの検索上位に出て来たのがコレ。

『パンダトラベル株式会社』が運営する以下のサービス。
いわゆるリムジンタクシーです。

安心のリムジン空港送迎プラン


公式予約サイトを見ると、以下の案内文が

『送迎のエキスパートが空港⇔市内をお送りいたします。』

詳細は不明ですが、恐らく...これこそが初めての訪タイに不安を感じている旅行者にうってつけのサービス。
便と到着時間を伝えておけば、運転手が迎えに来てくれるハズです。

しかも支払いは安心の事前カード決済
ただ...難点は料金がお高いことですね。

普通のメータータクシー(約300バーツ)に比べると、1,500バーツ〜となかなかのお値段

ただ、安心感は買えますのでそれどう捉えるかです。
他にもこう言ったサービスが色々ありそうですので探して見てください。

また、こう言った事前予約サービスでは無くて、空港で申し込む形式のリムジンタクシーもあります
到着ロビー階にある、リムジンバス専用カウンターのスタッフに行き先を告げて料金を支払うだけ。

自分でカウンターを探す必要はありますが、こちらもおすすめです。

②楽に行くには
楽に行くのも前述のリムジンタクシーが良いんですが、他には..となると普通のメータータクシーですね。

タクシー

日本の空港と同様にタクシー乗り場がありますのでそこから乗車する事になります。

利用方法は先進的でして..

1.タクシー乗り場の発券機(液晶画面付き)で”GET TICKET!”と言うボタンを押下する。
2.車の情報や運転手の名前などが記載されたレシートが印字されて来る
3.レシート記された配車レーンに行き、タクシーに乗り行き先を告げる


実に簡単で良い仕組みだと思います。

気になる料金は、バンコク市内までで約250バーツから400バーツ程度
所要時間は道路が空いている場合は1時間程です。

尚、注意点は以下の通り
・メーター表示+50バーツ(空港使用手数料)を払う
・英語すら通じ無い場合が多いため、目的地やホテル地図やタイ語で示す必要があることも


③安く行くには
節約派の方におすすめなのは...路線バスです。

路線バス

空港で働く職員など現地民向けのバスは、激安で7〜20バーツ程度!

タクシー利用の1/10以下で利用できるのですが...初めての方にはおすすめしません。
と言うのも、路線が複雑で降車タイミングを探るのが困難な為です。

グーグルマップなどを見ながら降りるタイミングを見計らう、と言う手もありますが..

利用方法)
ターミナルビル北口から程なくしてバス停がある。
そこでバスを待つだけ。


尚、乗車時に料金を払うタイプ。

④その他
今回は特に取り上げませんでしたがARL(エアポート・レイル・リンク)と言う、電車もあります。

ARL

これはスワンプナーム空港とバンコク市内を結ぶ新しい路線で、空港駅は空港の地下に設置。
終着駅のパヤータイ駅まで約30分、45バーツとなっています。

安くて良いんですが、地元住民も多く利用していますので、朝夕の通勤ラッシュに巻き込まれたら大変です...


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